片手袋研究発表

2017年11月24日 (金)

『重作業類について』

Photo

片手袋の分類図、第一段階の「重作業類」というのが少し分かりにくいかな?と思います。

軽作業類というのは軍手などですね。もしかしたら数は一番多いかもしれません。重作業類というのは、何かの作業用手袋なんだけど軍手などと違い分厚くて頑丈そうな手袋の事なんです。

Photo_2

例えば先日であったこれ。一見ゴム手袋に見えますが、一般的なゴム手袋より分厚くてゴワゴワした感じ。ちょうどこの向かいでビルの解体工事か外壁工事をやっていたので、工事現場のものであることが分かりました。何か特殊な作業に使うものなんでしょうね。

軽作業類と重作業類をまとめて「作業類」にしようかと思った事もありましたが、やはり軍手とこれを一緒にするのは違和感があったのでやめました。

数は少ないが、手袋に与えられた役割の豊富さに気付かせてくれるのが、重作業類の楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

『2017年最初のファッション・防寒類介入型』

3

昨日、11/12(日)に開催したトークイベント、無事終了いたしました。

女の子が片手袋を落とした事で物語が始まる絵本、『ふたつでひとつ』を出版なされたかじりみな子さんと色んなことを語り合いました。

詳細なレポートはまたの機会に譲るとして、僕とかじりさん、さらには会場のひるねこBOOKSさんの間にある様々な縁に気づかされるイベントでした。

そして、その帰り道。

Fullsizerender

気温が高いせいか今シーズン未だに出会ってなかった「ファッション・防寒類介入型」!遂に出会いました!そして、そこから数百メートル歩くと、

Img_5995_2

いきなり二枚目!ここに「2017年度冬の片手袋シーズンイン」を宣言します。皆様、ここからは益々気を引き締めていこうではありませんか!

※2017年最初のファッション・防寒類介入型=11/12(日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

『この誤記ぶり野郎!』

Photo

雨の中のディスポーザブル類。

そういえば最近気付いたのだが、分類図を作ってからずっと、「ディスポーザブル類」を「ディスポーザル類」と表記してしまっていた。

7

お恥ずかしい…。訂正しました。

Photo_2

なので厳密には↑の分類図が最新版です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

『風が冷たくなってきた~片手袋冬の旬の判断の仕方~』

何度も何度も口を酸っぱくして言っておりますが、片手袋は冬だけに見られる現象ではありません。真夏だって路肩なんかにひっそりと軍手が片方落ちていたりしますからね。

しかし、冬は片手袋の種類も量も豊富になる、というのも間違いない事実であります。まあ、いわば片手袋の旬ですね。では、どのように旬に突入したと判断するのか?

毎年「ファッション類介入型片手袋」に出会ったら、冬の旬が到来したと判断しております。

Photo
※こういうのはさすがに殆ど冬しか見かけませんからね。

ですから、その年「ファッション類介入型片手袋」に出会った最初の日は重要なのでずっと記録しております。試しに過去五年を振り返ってみると…

2012→10/26
2013→10/28
2014→11/10
2015→10/9
2016→11/1

概ね10月後半から11月前半にその日は訪れています。しかし2015年のように10月前半にいきなり出会うこともあるので気は抜けません。

2015
※ちなみに2015年のはこれです。

今日も夜になって風がひんやりとしてきました。今年はその日がいつ訪れるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

『片手袋分類図を二年振りに改訂しました』

先日の別視点ナイトで、二年ぶりに改訂した片手袋分類図を発表致しました。前回の改訂は2015年だったんですけど、二年間で新たな知見がだいぶ積み重なってまいりました。

では早速見て頂きましょう!

(旧)6 (新)Photo

別視点ナイトでは細かな変更点は説明できなかったので、今日は一つずつ解説していきたいと思います。

①デザイン
まず全体のデザインを見やすくなるように改良してみました。でもこれは、まだまだ駄目ですね。何しろデザインセンスが皆無なので…。例えば第三段階。放置型と介入型共に存在している分類が幾つかありますが(電柱系とか)、これらは一目でそれが分かるようにしたいんですよね。やはり専門のデザイナーさんにお願いするべきなのかな?

②第一段階
1

ここはあまり変更がありませんが、唯一、今まで「ファッション類」だったものを「ファッション・防寒類」に変更しました。

冬場によく見かける片手袋を「ファッション類」と表現していましたが、

65666__

こういう分かりやすくオシャレな手袋はまだしも、

Img_1923

こういう冬場によく見かけるものの、ファッションというより防寒に主眼が置かれた手袋もあるじゃないですか?かといって「ファッション類」と「防寒類」に分けるほどではないと判断し、「ファッション・防寒類」としました。

③第二段階
2

ここが今回、一番多きな変更点です。今までは「片手袋を大きく二つに分けると、放置型と介入型になります」と説明してきました。でもそれに加えて、例外的に「実用型」というのを設けました。

これは今まで放置型の第三段階に「実用系」として分類していたものです。

123

例えばこれは海鮮居酒屋の生け簀に置かれていた片手袋。魚を掴んだりする時に使うようです。

P2190018

これは駐車場のポールに被せてあった片手袋。どうやら車が傷つくのを防ぐ目的があるようです。つまり片手袋の中では例外的に、役割があってわざと片方だけになっているタイプなのです。

「拾った人が存在しない」という事と「片手袋には大きく分けて二種類ある」という説明の分かりやすさにこだわるあまり、今までは放置型に分類してたんですけどやはり無理がありました。これは「放置型でも介入型でもない、第三の片手袋」として分類すべきです。

でもあくまで例外的に取り扱うので、時間がない中で説明しなければいけない時には今まで通り「片手袋には二種類ある」で良いと思いますが。

④第三段階
3

第三段階は正直、「加えてもよいかな?」と思うものが他にも沢山あるのですが、やはり確実に沢山存在している事が判明するまでは慎重になろうと思います。そんな中で今回追加したのは、まず介入型の「室外機系」。

___1 Img_4901 Photo_2

これは特に冬場、沢山見かけますね。拾った片手袋を置く場所として、室外機の上の平面空間は最適なんでしょうね。

あと介入型と放置型共に追加した「バス停系」。

Photo_3 2_2 Photo_4
(介入型)

3_2 Photo_5 Img_3827
(放置型)

これは文句なしですね。何しろお金やICカードの出し入れがある場所なので、手袋を落としやすい環境なのです。不思議と電車の券売機付近より多いんですよ。その違いがどうして起きるのか?についてはもう少し考察が必要です。

あと最後にもう一つ。

Photo_6

この最初期の分類図から「放置型雨に唄えば系」として存在していた、雨に濡れてぐちゃぐちゃになっている片手袋。

120124_093254 Img_1738 Img_1855

ただでさえ誰にも見向きもされない片手袋なのに、雨に濡れてゴミ同然になってしまった姿が憐れで意地になって入れてましたけど、やはりこれだけは共通点が「濡れているという状態」にあるので、第三段階の中で浮いてしまってるんですよね。どちらかと言えば第一段階に入れる方がまだしっくりくる、と言いますか。

なので今回、泣く泣く第三段階からは削る事にしました。でもいずれ、「片手袋の状態」だけに絞った別の分類図を作ってもよいかもしれません。それこそ「濡れている」とか「指の形がチョキになっている」みたいな感じで。


さあ、以上が今回の変更ポイントです。この分類図を何年使用していくかは分かりませんが、片手袋研究は一生固定することのない動的なものです。むしろこの分類図をより納得出来るものに改訂できる様、再び頑張っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

『ゴミとしての片手袋』

片手袋の発生理由ですが、「落としてしまった=放置型」「落ちていたものが拾われた=介入型」の二種類を主に考えてきました。

6

あとは今のところ便宜上放置型の第三段階に組み入れてる、「実用系片手袋」があります。これは「何かの作業用として敢えて片方だけ使われている」という発生理由なので、実は放置型にも介入型にも当てはまらないと考えています。

P2190018
※これは鉄柱の養生が目的と思われる

123
※これは魚をさばく際に使うと思われる

整理すると片手袋の発生理由は大きく分けて、

1.持ち主が落とした
2.落ちている片手袋を誰かが拾った
3.作業のためにわざと片方だけになっている

の三つが考えられます。でも、本当はもう一つあると思っているのです。

Photo

これはペンキだらけの重作業類片手袋。放置型です。この場所ではずっと道路工事をやっていたのですが、おそらく作業中に汚れてしまったのでしょう。

この片手袋が当てはまるかは別として、もう一つの可能性とは「いらなくなって捨てていった」というものです。

良くない事だし、落ちている手袋一つから人間の心理や行動の奥深さを読み解こうとする片手袋研究家としては悲しい事なのですが、「汚れたり破れたりして持ち主がその場に捨てていった片手袋」も存在している筈なのです。いわば「投棄型片手袋」とでも言いましょうか。

ただ投棄型片手袋は、形として放置型片手袋と殆ど同じなので、落ちている片手袋を見ただけではその違いが判別出来ません。なので分類図に加えることはまだ考えていませんが、可能性としては絶対にある筈です。

異常に汚かったりボロボロになってたりする作業用片手袋を見ると、物語の入り込む余地のない「ゴミとしての片手袋達」の存在を思い、心が痛みます。

しかし、片手袋研究家は「どんなものであれ、片方だけになっている手袋は全て考察の対象とする」のが役割。投棄型片手袋についても、引き続き考察を怠らないよう頑張ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月14日 (金)

『残留型片手袋』

サケは一般的に川で育ち、海に出た後再び川に戻り産卵をしますよね。

しかし酒の種類にも色々いて、海に出る種類を降海型、川に残ったまま生活する種類を河川残留型というそうです。

桜も散り始め、さすがにファッション類介入型を中心とする冬型の片手袋とは出会わなくなってきました。

Img_4060

しかし四月位だと、まだ稀に上のような片手袋に遭遇します。しかしこれは最近落とされたものが拾われたのではなく、まだ寒さが厳しい時期に拾われたものが未だにこの場所に残っている、と考えた方が良い気がします。サケで言えば河川残留型ですね。

以前も書いた事ですが、 三か月位同じ場所にとどまり続ける片手袋も珍しくありません。ですから、これからの時期に出会うファッション類の片手袋には、

「お疲れ様」

と一声掛けてあげたくなりますよ。三か月も同じ場所にあった片手袋がある日なくなっていると、何だか心にぽっかり穴が開いてしまったような心持になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

『境界線上のありゃあ?』

Img_3981

今日、駐輪場に「手から手首辺りを覆う何か」が片方介入されてました。これは何に使うものなのでしょうか?手袋と言って良いものなのでしょうか?

そう言えば昔、

111011_223022

東京ドームホテルの地下駐車場に、タイガースのリストバンドが落ちていました。これを見た時、「リストバンドは手袋ではないよな。でも手首と手の境界ってどこからなんだろう?肘辺りまで覆う日焼け防止の手袋があるけど、あれは手袋だもんな」と不思議に思いました。

まあ、リストバンドを手袋に入れるのは無理があるとしても、

Img_1953 P1120037

11年の片手袋研究生活で二回だけであった、「手袋の指だけ」は果たして手袋なのでしょうか?片手袋ではないにせよ、「十分の一手袋」と言えるのでしょうか?

111019_000133

あと、グローブが介入されているのも見た事があります。これは限りなく手袋に近いブルーですよね?「手を保護する為に覆う革製の袋状の物体」ですよ?それはもう手袋でしょう?でも問題は、グローブは片方だけで使うものだという事。だとすると片手袋の分類上では「実用系」に入るんでしょうか?

数日前、「揃いと片方を区別するのは案外難しい」という事を書きましたが、それどころか「手袋とは何か?」を定義すること自体難しいなんて!

でもどんなジャンルもそうですけど、面白さって境界線上にこそ詰まってる気がします。分かっているつもりになっている事すら揺るがしてくる境界線上の存在。大事にしていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 6日 (月)

『ついに出た!』

片手袋が発生しやすい条件を考えてみると、真っ先に「手袋を着脱する機会の多い場所」が思い浮かびますよね?で、具体的にそれはどういう状況かと考えてみれば、一番分かりやすいのは「手先を使って細かい作業をする場所」や「お金のやり取りが多い場所」だと思います。

Photo 2 Img_3827

小銭やICカードの出し入れが必要なバス停に片手袋が多いのも、まさにそういった理由ですし、

Img_0823

銀行のATM周辺に片手袋が多いのも納得できます。

しかし、片手袋研究を始めた11年前。真っ先に片手袋多発地帯であろうと予測したのは、「公衆電話」でした。小銭が必要だし、ボタンを押したり細かい作業も必要ですからね。

ところが…。

11年間、公衆電話を見掛ければ必ずチェックしていたんですが、なんとただの一度も片手袋と遭遇したことがなかったのです!

2_2

かわりにイヤーマフの忘れ物はありました。これはこれで、公衆電話に忘れてしまったのが大いに理解出来る逸品でしたが。

片手袋研究の歴史は、当初思い描いていた想像や理屈が覆されていく歴史でもありました。「冬しか片手袋と出会わないのかな?」とか「人が足早に行き交う渋谷などでは介入型片手袋は発生し辛いのかな?」とか、安易な仮説は悉く地道な観測の前に覆されていきました。

公衆電話周辺に片手袋は沢山あるに違いない。これも覆されてしまったわけですが、そうすると今度は、「何故公衆電話には片手袋が発生しないのか?」という事を考え始めていたのです。しかし!

Photo_2

先日、ご近所さんが見付けてしまったのです!僕はこの写真を見て本当にビックリしてしまいましたよ!

さあ、これで少なくとも一枚は見つかった訳です。そうすると、単に僕一人のフィールドワークでは出会う事が出来なかっただけなのか、やはりこれはレアケースで公衆電話周辺は片手袋が発生しにくいのか、分からなくなってきました。

答えはまだまだ出せそうにありませんが、公衆電話を見掛けたらチェックしてみる習慣はやめられなくなりましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

『両手袋も片手袋である、とはどういう事か?』

ポッドキャスト、「オイサオイサで山車ラジオ」に参加して、片手袋研究や路上観察をする上でのジレンマなどを語らせて頂いたのは、以前お知らせしました。

その中で唐突に僕が「両手袋も片手袋である」と言い出す件があるのですが。まあ、我ながら頭おかしいですよね。

でもこの発言、色々と考えた上で僕の中で確立された理論なんですよ。なので今日はそれを説明してみたいと思います。

まず片手袋の話をしたときに結構聞かれるのが、「両手袋は撮らないんですか?」という事です。まあね、片手袋程心から魅かれる存在ではないにせよ、やっぱり撮っちゃいますよね。

Img_0871 Img_3137 Img_3293

で、両手袋と片手袋の違いを考える時に重要な問題は二つあります。まず一つ目は、当ブログでもたびたび触れている、「手袋と手袋の距離の問題」です。

上の三つの両手袋は右と左の距離が極めて近いですよね。

P1010001

ではこれはどうですか?若干距離が離れました。でも、まだ揃いの手袋であることは分かります。

Img_3794 Img_3791 Img_3793

ではこれはどうでしょう?流石にこれだけ離れていたら、どちらか片方しか見つけられない可能性は大きいです。仮に両方見付けられても、ここまで離れるともはや両手袋ではなく、片手袋が二つ、とならないでしょうか?

しかし、「では両手袋と片手袋二つの境目となる距離は何cmなのか?」という事を厳密に決める事は出来ないですよね。

110

こんな風に揃っていても、風が吹いてどちらか片方が離れていってしまえば、いずれは片手袋二つ、になる。つまり「両手袋はプレ片手袋である」と言う事が出来ます。

二つ目の問題です。それはこの片手袋に出会った時に気付きました。

Img_8713

新品未使用、一回も人間の手に装着されていない片手袋が落ちていたのです。恐らくホームセンターなどで売っている、袋に入った大量の軍手から一つだけ落ちてしまったのでしょう。

「片手袋はどこか寂しい」と感じる方は多いと思います。二つ揃って役割を果たす手袋が片方だけになって無用の長物化している訳ですし、大事にしていたであろう持ち主の手を離れてしまった状態が片手袋なのですから。

でも不思議とこの未使用片手袋からは寂しさを感じませんでした。まず大事にしていた持ち主が不在ですし、そもそもこいつは一回もペアになっていない、対になる相棒がいた経験をしていないのです。

でも、ちょっと待てよ?手編みでもない限り、手袋は機械的に大量生産されているのです。別々に出来上がってきた右と左の手袋を最終的に組み合わせて、販売されるのです(一部の軍手やディスポーザル類など、そもそも左右の区別のないものすらあります)。

つまり、「元々左右揃いだった手袋が落とされて片手袋は生まれるのだから、片手袋は寂しいのだ」というのは人間の勝手な思い込みで、「手袋というのは元々片方だけで生まれてきて、後から揃いになる。落とされて片手袋になるのは元に戻っただけ」という考え方も出来るのではないでしょうか?

この考え方の応用パターンとして、

Img_5140 Img_8493

意外と元の相方でなくても、もう一つ片手袋がそばにあると寂しさを感じませんし、

Img_4894

なんなら手袋ですらなくても相方感は出てしまうんですよ。

整理します。

①「揃い」と「片方」を区別するのは意外と難しい。両方揃っていても、それは「プレ片手袋」とも言える

②そもそも手袋は揃いの状態が普通なのではなく、片方の状態が普通なのではないか?だとすると「両手袋は片手袋が二つある状態」なのではないか?

P2190017

どうです?もうこの写真を見ても片手袋が二つある、としか思えないでしょう?

…あのですね、片手袋研究だけでも一般性がないのに、「両手袋は片手袋である」とか言い出したら、さすがに自分で自分が心配になってきましたよ。

最後に。こんな僕が心の拠り所にしている歌があります。昨日亡くなったかまやつひろしの『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』です。この歌詞を胸に、僕はこれからも心を強く持ち片手袋の事を考えつくしていきたいと思います。

“君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かにこったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでも
アンティックの時計でも
どこかの安い バーボンウィスキーでも
そうさなにかにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として
しあわせな道を歩いているだろう”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧