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2017年2月15日 (水)

『隙間産業』

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そりゃあ人よりだいぶ片手袋センサーが発達してますけど。

さすがにこういう、塀の下とかから僅かに顔を出してるだけの片手袋に気付いた時は、自分で自分が恐くなりますね。

「よく片手袋が見えますね」

しょっちゅう人に言われます。でもね、「片手袋以外何も見てない」とも言えるんですよ…。

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2017年2月13日 (月)

『ドアを開けられないのは誰だ?』

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ごくまれに見かける、ドアノブに差し込まれた介入型片手袋。

拾ってあげた人の優しさを感じると同時に、このドアを日常的に使う人の困った顔が浮かびますよね。拾ってあげた人、優しいのは優しいんですけど、もう少し他の場所はなかったんですかね?

誰かの誰かへの優しさが、また別の誰かの困惑を生んでしまう。なかなか考えさせられます。

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2017年2月 9日 (木)

『手荒い手洗い』

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スーパーの出口付近。即席で設けられた落し物コーナー。袋に入っているのはハンドタオルだろうか?そしてその上にチョコンと置かれた革の片手袋。

ん?待てよ?二つの落し物の下には洗面台。手袋を外し、手を洗い、手を拭き、そして手袋もハンドタオルも忘れていった?つまり二つの落し物は同一人物によるもの?

片手袋というと屋外ばかりイメージしてしまうが、屋内の片手袋も中々に想像を膨らませてくれる存在である。

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2017年2月 5日 (日)

『脳天唐竹割り片手袋』

冬場、最も見掛ける機会が多い介入型片手袋。それが“ファッション類介入型ガードレール系片手袋”。

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普通はこんな感じのものをイメージしますよね?

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でもここに挿したり、

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手袋の指を用いて結んだり、

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袋に入れてぶら下げたり、色々なパターンがあるんです。

今日見たのはこれ。

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見事な脳天唐竹割り!勢いがあって良いですよ。このように、同じ分類の中にも存在する若干の違いに注目するのも楽しいですよ。

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2017年2月 2日 (木)

『レジー・見らー』

この時期、スーパーのレジ周りや買ったものを袋に入れるスペースに注意。

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このように幾つも忘れ物の片手袋が積み重ねられていたりします。簡易忘れ物置き場ですね。

これ、結構高そうなのもあるので店員さんは困るでしょうね。捨てる訳にもいかず、日付や落ちてた場所をメモして保管。仕事が終わったら他の店員さんにちゃんと引き継いだりしなきゃいけないんですから。

ちなみに私、このタイプの片手袋がないかキョロキョロし過ぎて、自分が買った豚肉を置いてきてしまった過去あり。

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2017年2月 1日 (水)

『逆光の頃』

早朝の築地。良い感じの介入型片手袋と出会った。

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しかし、朝の日差しが逆光になってしまい上手く撮れない。

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横断禁止の看板で日差しを遮るように撮ってみるが、構図としてなんか変だ。

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やや斜めから。イマイチ片手袋が見えない。

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裏から。片手袋が影になってしまう。

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先程とは逆の位置で斜めから。うん、まあ今まででは一番良いか。でも、ここでよく分からなくなる。

「良い片手袋写真とは何だ?」

元々は記録として撮り始めた片手袋写真だ。良いとか悪いとかの基準は、自分の中でどこにあるんだろう?

こうしてまた一つ、自分で勝手にやっているのに自分でその意味が分からなくなる、というマッチポンプが発生してしまった。

いつの間にか太陽は高く上り、築地を照らしていた。

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2017年1月30日 (月)

『オンリー・ゴッド』

乗りたいバスが目の前で行ってしまった。

次が来るまで15分。重い荷物を持っていたので、その僅かな時間がキツイ。がっくり肩を落としながら、ふと視線を横にやると…

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おお!これを見逃さないように、片手袋の神がわざとバスを行かせて下さったのか!今日は暖かさのせいか外出中も片手袋を見掛けなかったので、嬉し過ぎるプレゼントだった。

でもさ。片手袋の神だか何だか知らないけど、やっぱり荷物は重かったのよ。

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2017年1月26日 (木)

『いてもたってもいられないわ』

先日、鶯谷の東京キネマ倶楽部で「二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band」のライブを見てきたんですけど。

ライブ開始が19時。仕事が終わったのが18時過ぎ。急いで着替えて家を飛び出し、会場に着いたのが18時55分位。何とか間に合ったので安堵しつつ、猛烈な息切れに苦しみながら入場列に並んでいると、見えてしまったのです。会場の前に落ちている角材に片手袋が刺さっているのが…。

でも列は進んでいるので抜け出せないし、開演時刻は迫っているし。(ライブが終わるまで無くなる事はないだろう)という判断を下し、後ろ髪ひかれる思いで会場に入りました。

ライブは本当に本当に素晴らしくて、仕事で疲れた体も自然と揺れてしまいました。しかし、僕の頭の中のどこかでは先程の片手袋がチラついてしまい…。正直、生きた心地がしませんでしたよ。

終演後、興奮冷めやらぬまま会場を飛び出し先程の場所に駆け付けると、

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良かった~、あったぞ!なんでこんな状況になっているのか分からない片手袋が!ホッと一安心。

…でもね、せっかくの素晴らしいライブを見ててもどこかで片手袋の事を考えている。これってどうなんでしょうね?僕の場合大好きな映画を見てても、どこかで「片手袋が映るんじゃないか?」と考えているんですよ。で、例えば『アナと雪の女王』みたいに実際に片手袋が出てくると、もうそれからは物語の本筋が頭に入ってこなくなってしまう始末。

これはもう、「趣味」とかじゃなくて「癖(へき)」ですよね。

片手袋は呪い

最近、この言葉を心の中で何度も繰り返してます。

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2017年1月24日 (火)

『スティック』

ファッション類介入型棒系片手袋。

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シンプルでいながら凛とした佇まいが魅力だ。

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「はい!」

先日出会った棒系片手袋。授業中、元気良く手を挙げる小学生のような勢いがあった。

全ての棒に片手袋を。

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2017年1月 7日 (土)

『レジ・スタンス』

二年ほど前、「冬場の片手袋の旬はいつからいつまでなのか?」という疑問に対して、戯れに「スーパーのレジや荷造り台付近に片手袋が現れたら旬の始まり、桜が散ったら旬の終わり」などと定義しました。⇒(その時の記事)

今シーズン、もうとっくに冬の旬は始まってる訳ですが、スーパーのレジ付近に必ず片手袋を見掛けるようになりました。

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(この時は両手袋二組に片手袋一つが置かれていた)

レジは届けられた落し物を取り敢えず置いておく場所なんでしょうね。

そんなこんなで最近は、スーパーで買い物してる時すら心臓の鼓動が激しくなってます。皆さんもお買い物の際には是非、レジ周辺をチェックしてみて下さい。

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