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2018年6月12日 (火)

『ゴールド免許はく奪』

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「お!片手袋!」

流石の私でも、この時期は毎日毎日片手袋と出会える訳ではないので、やはり嬉しいものです(暑い時期は全然出会わない、という事はないので注意)。

ところがこの直後、バイクに乗って信号を右折する時に、白バイに停められてしまいました…。右折のタイミングが早すぎるという事で、罰金と原点ですよ。

もうずっとゴールド免許だったのに。皆さん、良い事があった時こそ、気を引き締めるようにしましょう!

でもね、片手袋に関してはこの先ずっとゴールド免許だよ!(意味不明)

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2018年4月30日 (月)

『忙しい』

更新滞っておりますが、とにかく仕事が忙しくて…。

片手袋と出会ってない訳ではないのですが、さすがに出会う頻度は落ちてきてます。今年から撮影はiPhoneだけでなくミラーレス一眼も導入してるので、今は冬場に撮った写真を見返して楽しんだりしてます。

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やっぱり、こういう風に背景をぼかした写真は今までになかったので、なんか新鮮ですよね。でも、片手袋と背景を区別して考えるのか、等価の物として扱うかに関しては熟慮が必要だと思ってます。

仕事が落ち着いてきたら、フカボリシテミ対テーマが溜まってきてます。

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2018年4月 6日 (金)

『冬の介入型もそろそろ終わり?』

東京の桜はすっかり散ってしまいました。今年は暖かくなるのが早いのか、もうツツジも咲き始めています。

そのせいか、最近出会う片手袋は軍手などの放置型が多くなってきました。

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でも今日(4/6)なんかは結構寒くて、まだまだ厚手の上着もしまえない感じ。だから完全に冬型の介入型が見られなくなった訳でもないんですよね。

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※4/2、千葉のアウトレットにて

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※4/5、東京千駄木にて

過去の例を見てみますと、これなんか6/21に出会ってるんですね。

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勿論、冬の間に介入型になったものが六月末までずっと残ってたんでしょうけど、「もう放置型しかないんだろうな」という油断は禁物ですよ。

どれだけ理論的に突き詰めていっても、必ずそれを裏切るものが出てくる。悩ましくもあり、片手袋研究の楽しみでもあります。

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2018年3月17日 (土)

「魔が差す。いや、“ま”を指す」

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「これです!これが“ま”です!」

そう必死に訴えているような片手袋だった。

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2018年3月 7日 (水)

『ふんふんふん、黒豆よ』

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犬のフンお断りの但し書き。その横に袋入り介入型片手袋。

テープがどちらも黄色なので、同じ人がやったのだろう。フンお断りの文面も注意書きでありながらユーモアが滲んでいるし、凄く良い人なんだろうな?と推察出来る。

ちなみに、最初に注意書きが目に入ったので、袋に入っているのが糞だと思ってしまい、ぎょっとした。

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2018年2月28日 (水)

『フラッシュバック・メモリーズ』

四千枚以上の片手袋写真を撮ってきたが、当然全ての写真を覚えている訳ではない…、と思っていたが、たまに写真を撮っていて「ハッ!」となる瞬間がある。

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2018.2.20撮影

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2006.2.6撮影

やはり12年前(しかも同じ二月)に似たような片手袋を撮っていた。頭のどこかに四千枚全ての記憶がインプットされているのかもしれない。

もうちょっと有用な事に機能を使えよ、俺の脳…。

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2018年2月13日 (火)

『また一つ背負い込んでしまった…』

昨日のトークイベント『片手袋のうら・おもて』、沢山のお運び有難うございました。いずれちゃんと当日のご報告を書こうと思いますが、何とか無事に終えることが出来たと思います。

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イベントの最後にも言ったんですが、色々大変な片手袋研究なのにまた一つ新たな困難を背負ってしまいまして…。

十数年間、片手袋の撮影は一貫して携帯電話のカメラで行ってきました。理由として、いつどこで出会うか分からない片手袋の撮影にはそれが便利だったのと、「“写真としてのクオリティ”を追求していってしまうと、その沼から抜け出すことが出来なくなってしまうのではないか?」という恐れからでした。

勿論作品として片手袋写真を発表する事もあるのですが、昔のガラケーからiphoneに変化していく中でカメラの性能も飛躍的に向上しており、不便さを感じる事も殆どなかったのです。

しかし唯一不満を感じるのが夜間撮影でして。

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流石にiphoneでは無理があるのか、こんな感じの写真が沢山あるのです。作品としては当然使えないレベルなのも問題ですが、研究としても夜の町に佇む片手袋の様子が記録できていないのが残念過ぎて。

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仕方がないので撮影に納得できなかった場合は、翌日の早朝に再撮影しに行く事がしょっちゅうありました。でもそれにしても、夜の感じは捉えられていない訳で。

そんなこんなで迎えた今月。気付いたら買ってましたよ。ミラーレス一眼を。片手袋研究にまつわるあらゆる事が後戻りできない程深い部分に突き進んでいってしまってますが、13年目にして遂に撮影の分野も追及が始まる事になりそうです。

で、先日東京別視点ガイドさんのオフィスを訪ねた帰り。人形町の交差点で初めてミラーレス一眼で撮影する機会が到来しました。

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で、その後。自分がごく自然にやった行動に自分でも驚きまして。

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ポケットからiphoneを取り出して、おさえの一枚を撮り出したんです。しかもこの行動、結局この後もずっと続いてるんです。どうやら自分の中で「片手袋を見つけたら“iphoneで”撮る」という事が定着化していたみたいで。ミラーレス一眼だけで済ませようとすると、強烈な罪悪感が芽生えてきちゃうんです。

なので、結局作業量が今までの二倍になっただけでした…。トークイベントで聞き役を務めてくれた東京別視点ガイドさんの松澤さんが、「なんか最終的に色々な手順が増えて、一つの片手袋に対して物凄く長い儀式みたいのをやるようになるんじゃないですか?」と呆れてました。あながち無い話じゃない、というのが怖いです。

とにかく、色んな業を引き連れて進んでいくしかありません。

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2018年2月 4日 (日)

『拾われ捨てられ』

ファッション類介入型バス停系片手袋。

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出会う時は一冬で何枚も出会うのに、確か今冬は初めてな気がする。捨てていかれた缶コーヒーと拾われた片手袋の対比。

ちなみにこのバス停の向かいにあるお店がちょうど閉店作業をしている最中だったので、怪しまれないよう撮影は作業が終わるまで待ってから行った。風邪引きそうだった。

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2018年1月26日 (金)

『酒はカクヤス、でも優しさあります』

近所のカクヤスの店頭に停められていた荷台付自転車。その荷台の上に子供用の片手袋が置かれていた。

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拾ってここに置いてあげた人は確かに優しいのだが、お店側にしてみれば若干迷惑な状態。

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自転車のサドルに拾われて置かれた片手袋と似たタイプ。自転車の持ち主からしてみれば困ってしまうだろう。

しかしチェーン店にも関わらず恐らく店員さんの判断で片手袋を捨てず、この状態を維持してあげているのだ。僕は思った。

「これ、閉店する時に自転車をしまうんだろうけど、片手袋はどうするんだろう?」

という事で翌日の早朝、確認しに行ってみた。なんとなく、

「あの状態で片手袋を捨てずにいた店員さんだから、店頭に置いてあげてるんじゃないかな?」

と予想していたのだが、

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やはり回収して捨てずに、店の前にそっと置いといてあげていた!でも前日の状態を知らない人からしたら、これは放置型片手袋にしかみえないんだろうな。地べたにあるけど、とても優しい人達が生み出した介入型片手袋なのに。

朝からとても良い気持ちになれました。そして改めて、「沢山の片手袋と出会うのも大事だけど、一つの片手袋がどのような運命を辿っていくのか追っていくのも大事だな」と思いました。

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2018年1月23日 (火)

『雪の降るまちを』

昨日は数年ぶりに東京でも大雪になりました。やっぱり片手袋研究家としては雪と片手袋の組み合わせは撮っておきたいもの。

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※これは2016年。忘れてましたが、二年前にも一応降ってたんですね。

今日は銀座に用事がありましたので、ワクワクしながら出かけました。

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歩き始めて数分。早速一枚目。しかしちょっと誤算だったのは、今年の雪は積もる量も凄かったですが、溶けるのも早かった!一面銀世界の中にポツンと佇む片手袋、という構図は無理そうです。

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これは手袋だかなんだかも分かりませんでしたが、親指用の穴が開いていたので恐らく片手袋でしょう。「ファッション・防寒類介入型植込み&花壇系片手袋」。上にちょっとだけ雪が残ってますね。こういう時、「片手袋に触ってはいけない」というルールがもどかしいです。触れれば片手袋かどうか確実に分かるのですから。でも、それはやっちゃあ、おしまいなのよ!

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上記の片手袋から数歩進んだところに、またもや「ファッション・防寒類介入型植込み&花壇系片手袋」。後ろに英国屋も映り込んで、なんか銀座らしい一枚になりました。

それにしても今日の撮影は雪景色を撮っているようにカムフラージュ出来たので、いつもより恥ずかしくありませんでした。

今年はもう一回くらい雪と片手袋の組み合わせで撮れるのでしょうか?帰宅困難者などを大量に生み出す都心部の雪は厄介者ですが、片手袋研究的には嬉しいもんです!

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