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2017年2月 8日 (水)

『バス停の片手袋問題』




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片手袋分類図は固定化されたものではなく、常に追加・変更・修正を考え、時折改訂しております。

今現在、第三段階に追加しようかと考えてる種類が結構あります。その中の筆頭が「バス停系」です。

Img_3827 Photo 3

バスの乗降時、人間は片手袋を落としやすくなるんですね。お金やIC乗車券の出し入れを考えると、理由は分かりやすいかと思います。しかし問題なのは、

Img_1042 2 Photo_2

当たり前と言えば当たり前なのですが、放置型だけでなく介入型も多いんですよね。「落とす人が多い=それを拾ってあげる人も多い」という訳です。バス停周辺ってベンチやガードレールが必ずあるので、拾った片手袋を置く場所にも困りませんし。

となると「電柱系」みたいに

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放置型にも介入型にも組み入れるのが良いのかな?と思うのですが、そうなると放置型は良いとして、「介入型ガードレール系片手袋」と「介入型でバス停のガードレールに置かれた片手袋」をどう区別するのか?という別の問題が浮上してきます。

Photo_4 Photo_3
※この二つの差別化はどう図るべきなのか?

個人的には、バス停近辺のガードレールに挿さった片手袋は「介入型バス定系」として分類しても良いのかな?と思っています。

この他にもいくつか変更点を加えて、近々久しぶりに片手袋分類図の改訂を行おうと考えております。

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