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2016年3月

2016年3月30日 (水)

『ディスポーザルの不思議』

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ディスポーザル類片手袋って何気なく撮ってますけど、何故町中に落ちているのか一番謎が多い存在だったりしますよね。

ディスポーザル手袋を使う場面を想定してみると、医療・食品関係が多いと思います。だから築地に落ちているディスポーザルはまだ良いとして、銀座のど真ん中に落ちてたりするのは何故なのか?

う~ん、不思議です。

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2016年3月29日 (火)

『繊細さと豪快さ』

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出ました!テープで留められた介入型片手袋!このタイプ、なんか好きです。

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落ちている手袋を拾ってあげた人の繊細さと、それをガムテープで留めちゃう豪快さ。両方が垣間見えて良いんですよ。

人間っていうのは本当に多面的な生き物ですから、ある一面だけ見て判断するのは良くないですね。

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2016年3月28日 (月)

『メディアの中の片手袋~ひつじのショーン~』

『映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』を見ていたら、片手袋が登場していましたよ。

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これは分類でいうと「軽作業類放置型実用系片手袋」ですね。

それにしても、ディズニーをはじめとしてアニメ作品には片手袋がよく出てきます。もう一つ片手袋を題材にした作品が多いのは絵本なのですが、どちらも子供を対象としたジャンルである事が気になります。

童心と片手袋には何か繋がりがあるのでしょうか?今後注意していきたいと思います。

アニメに関しては、「片手袋の描写をめぐるディズニーとジブリの奇妙な一致」という現象に気付いたのですが、いずれじっくり書きたいと思います。

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2016年3月27日 (日)

『国際派』

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築地には本当に沢山の外国人観光客の方達がいらっしゃいます。

一般的な日本人にとっても慣れない場所ですから、彼らにはなおさら目に映るすべてのものが新鮮に見えるでしょう。

そんな中、こんな片手袋を地面に膝間づいて撮ってる男を見掛けたら?

「日本では落ちている片方だけの手袋を撮るのが普通なのだろうか?」

違うんです!僕が異常なんです!僕の事を嫌いになっても、日本人を嫌いにならないで下さい!

以っ上!

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2016年3月26日 (土)

『知らない街にふたりぼっち』

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基本的には自分の住んでいる町やよく行く場所周辺の片手袋を観察する事が多いのですが、たまに用事であまり馴染のない町を歩く時などは、やはりドキドキします。出会う片手袋もいつもと違う気がして。

先日も普段あまり行かない駅で降りたのですが、ビックリするくらい沢山の片手袋がありましてね。しかも物凄く暖かい日だったのに、どれもファッション類。ちょっと歩くと新たな片手袋が現れるので中々目的地にたどり着かず、嬉しい悲鳴を上げました。

今日の一枚もその時撮ったやつですが、何だか存在感のある片手袋でしたよ。う~ん、知らない町の、知らない片手袋。あるのは分かっているのに、中々手が届かずもどかしいです。

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2016年3月24日 (木)

『哀しい気分でジョーク』

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今日の東京は寒かったですけど、明らかに春に向かって季節は進んでいますよね。桜も開花宣言があり、満開まではもう少しでしょう。

例年暖かくなったからといって、急に冬型の片手袋がゼロになる訳ではありませんが、これからはこういった軍手類をコツコツ集めていく活動になると思います。

春に向けてワクワクし始める人達を見て、少しだけ哀しい気分になるのは毎年の事です。

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2016年3月23日 (水)

『そして伝説へ…』

マドハンドが あらわれた!

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どうする?

…勿論、仲間を呼ばれないうちに撮影して逃げましたよ。

すみません。今日は世代を選ぶネタでした。

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2016年3月22日 (火)

『都会の平面』

また出会ってしまった、室外機の上の片手袋。

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何度も書いてますけど、本当に謎が多いです。これは介入型だと思いますが、拾った手袋を置けるような平面が、都会には室外機の上くらいしか確保されていない、という事なのでしょうか?

片手袋研究を十年続けてきて分かってきた事は沢山あれど、それを上回るくらいわからない事が次々と出てきます。

それは、楽しみでもあるんですけれどね。

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2016年3月21日 (月)

『俺がついてるぜ』 

今日は東京都現代美術館で開催されている『PIXAR展』に行ってきました。

物凄い賑わいで若干疲れましたが、世界最高峰クリエイター集団の真摯な仕事を存分に堪能出来て大満足でしたよ。

短編作品の上映もあるのですが、PIXARごく初期の短編に片手袋が描きこまれていたような気が…。PIXARやディズニー作品には何度も片手袋が登場しているので、あながち無い話ではないと思うのです。今度本格的に調べてみます。

絶対にPIXARやディズニー内部に片手袋好きがいると思うんだよな~。

さて、美術館からの帰り道、片手袋に出会ったのですが…。

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う~ん。ポケモンでしたね。今日ばかりは違うキャラクターが良かったです。

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2016年3月19日 (土)

『不思議、タイスキ』

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片手袋写真をアップするだけじゃなく、何かしら考察なり感想を添えるようにしてます。

幾ら片手袋研究家でも、書くべきことが特に浮かばない日もある訳です。昔、糸井重里さんが「書く事がない時は、書く事がないという事を書けばよい」と言っていましたが。

それが今日だよ!

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2016年3月18日 (金)

『連鎖』

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片手袋やら社員証やら。簡易落し物置き場みたいになってましたよ。

よく山奥の林道とかに産廃が不法投棄されていて、なし崩し的に色んな人が捨てに来てしまう、みたいな事がありますけど。

悪意だけでなく、善意が連鎖する場所もあるようですね!

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2016年3月16日 (水)

『電光石火の超特急』

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これね、築地で最も交通量のある、つまり危険な横断歩道を歩きながら撮ったんですわ。勿論、立ち止まったり迷惑を掛けたりせず、いたってスマートに。すれ違った人は僕が写真を撮った事すら気付かなかったと思います。

もはやスマホの画面も見ないで撮りましたからね。それでこんな感じの写真が撮れるんですから、十年間で相当成長してますわ、僕。

“成長”と捉えるかどうかは、人次第ですけどね…。

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2016年3月15日 (火)

『折衷行軍』

朝晩の冷え込みは激しいのに、昼間は少し汗ばむような陽気だったりする。そんな日々が続いていて、皆さんもお出かけの際のコーディネートには頭を悩ませている事と思います。

特に築地を訪れる観光客の方などは、まだまだ寒い早朝に出発する訳です。しかし築地を観光し終わっても、殆どの方は昼夜と他の目的地に行かれる筈。本当に何を着れば良いのやら、という感じですよね。

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なので今朝、築地でこの指なしタイプの手袋を見た時は「なるほど!」と思いましたよ。これなら寒い朝と暖かい昼、どちらにも対応出来ますもんね!

でもね…。

落しちまえば結局片手袋なんだよ!喜ぶのは結局僕だけなんだよ!

皆さま、気を付けましょう。

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2016年3月14日 (月)

『シャレオツ』

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雨の青山。どんなにお洒落な町だって、必ず人は手袋を落とす。

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近年注目されている、「バス停周辺の片手袋」である事も見逃せない。果たしてこれは放置型なのか、介入型なのか?

お洒落な人々の視線を気にしながら撮影し、思考を重ねていたら、ズボンが雨でビチョビチョになっていた。

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2016年3月12日 (土)

『ちょっと気取ってみませんか』

今冬は本当に寒暖の差が激しくて、片手袋も多いんだか少ないんだか結局よく分からなかったです。

昨年11月頃、何度も「そろそろ片手袋の旬が始まります!」と書いたのに中々寒くならなかった記憶がありますし、反対に一週間くらい前に「ああ、いよいよ冬の片手袋もお終いか」と確信するくらい暖かくなったのに今週末は異常な寒さに逆戻りだし。

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まあ、おかげでこんな感じの冬らしい片手袋にまだ出会えるから良いんですけどね。でも例年だと花見くらいまでは普通に介入型に出会える気がするので、やはり冬の終わりは早めに訪れた気はしますが。

春の訪れを心待ちにしている方は多いと思いますが、僕はこの時期は毎年少し寂しくなりますよ。

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2016年3月11日 (金)

『五年』

あれから五年。毎年この日は、震災直後に書いた記事を再掲載しています。

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これは僕が“介入型”と呼んでいるタイプの片手袋です。

落ちている片手袋に気付き、見つかりやすい場所に移動してあげた誰かが存在する。

そうして生まれるのがこの“介入型”の片手袋なのです。

我々には有事ではなく普段から、このようなちょっとした、でもとても重要な心の優しさが備わっています。そう信じています。

ましてや過去最大級の有事が起きている今この時。

批判や言い争いや怒りはひとまず置いておいて、正確な情報や落ち着いた行動に基づく優しさを発揮しましょう。

僕自信、自分に出来る事は何か、冷静に考えてみます。

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風化には良い面と悪い面の二つあると思います。

「もう立ち直れない」と思う程大きな絶望を味わっても、時と共に心の痛みから解放されていく。“忘却”というのは時に人間にとって大きな力になりますよね。

しかし「二度と同じ過ちを犯してはいけない」という教訓を得ても、また同じ過ちを繰り返してしまう、というのも人類の歴史です。

忘れて良い事といけない事。五年経ってもそのコンセンサスが得られず、様々な分断が起きてしまっていますが、とにかくあの日、上に書いたような事を強く意識したのだけは忘れないようにしたいと思います。

東日本大震災でお亡くなりになった方々やご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。

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2016年3月10日 (木)

『市場への私情』

何度も何度も書いているので、いい加減うるさいと思われてしまうかもしれませんが、日に日に築地場内とのお別れが近づいていると思うと悲しくて。

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こういう築地らしい放置型片手袋とあと何枚出会えるんでしょうか?

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最近は片手袋だけじゃなくて、こういう築地の何てことない風景も撮るようにしてます。一つの場所が無くなるって、本当に大きなことですね。

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2016年3月 9日 (水)

『義経一枚手袋』

早朝、バイクで築地から家に帰っている途中、歌舞伎座前のガードレールに介入型片手袋が見えました。しかし信号の都合で停車出来ず、泣く泣く素通りしてしまいました。

しかし帰宅してからも気になって気になって。というのも、僕は出会った片手袋には絶対に演出を加えず偶然の出会いを大切にしているものの、「あそこに片手袋がある風景を撮ってみたいな~」と普段から気にしている場所が幾つかあるのです。

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最近その願いが叶った例としては、上野鈴本前なんかがあるんですけど。“歌舞伎座の前にある片手袋”というのも、長年夢見ていたシチュエーションだったんですよね。しかし願いがようやく叶ったのに、撮影が出来なかった、というのが悔し過ぎて…。

しかし、ふと思ったんです。「今日は仕事が休み。俺は銀座で映画を見るじゃないか!」と。銀座から歌舞伎座なら歩いていける距離。僕は決心しました。

数時間後。映画が終わり、僕は真っ直ぐ晴海通りを築地方面に歩きます。「もしかして既に無くなっているんじゃないか?」などと不安を感じながら歌舞伎座に到着すると…。

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ありました!歌舞伎座のお客さんが落したのか、銀座という土地柄なのか、ちょっと高級そうな革手袋です!取り敢えずこのアングルで押さえて、次は歌舞伎座が入るようなアングルで撮らなくちゃ!

…しかし。僕は前方に妙な気配を感じました。

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うわ!僅か数m先にもう一つあった!きっと休日の貴重な時間を使ってわざわざ戻ってきた僕を、片手袋の神様が祝福してくれているんだ!

だが、ちょっと待て。何かがおかしい。僕は二つの片手袋をよく見比べてみました。

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手首の部分に全く同じ金具。…これ、両手袋じゃん。そうなのです。落ちていた両手袋が、数m離れた位置に介入されていたのです。

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いや、片手袋なんて研究している僕ですから、当然両手袋も撮ってはいるんですけどね。

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それに何度も書いているように、両手袋は「そもそも片手袋をどう定義するのか?」という大問題を投げ掛けてくれる存在なのですが。

でも、僕が心底フェティッシュな愛情を感じるのはやはり片手袋の方でありまして…。

休みの日に時間を掛けて思った通りの結果では無い事が判明した瞬間、「片方だけの写真を撮って片手袋だった、という事にしちまおうか」という気持ちが全く芽生えなかったか?と聞かれると、正直0%とは言い切れません。論文執筆の為に実験結果を改ざんしてしまう科学者の気持ちが少し分かりましたよ。

だが、しかし!僕はこういう失敗もここで正直に皆様に報告する事を選んだんです。失敗じゃない。片手袋研究家としてまた一歩成長したんだ!

これからも起こった事実に対して真摯に向き合う研究者である事を、ここに誓います!

大団円!

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2016年3月 8日 (火)

『パパと踊ろう』

節目節目に片手袋は現れる。

三年前、子供の七五三。根津神社に向かう途中に奴は現れた。「これは何かの啓示に違いない」。私は迷わず子供を横に立たせ、記念撮影を強行した。

そして今日。保育園のお別れ会。またもや奴は姿を現した。

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もはや何も言わずとも、片手袋の横に立つ子供。ただ、三年前よりも若干表情に陰りが見えたのは気のせいか?

「私のお父さんって、もしかして…」。そろそろ子供も色んな事を察し始めてるのかもしれない。

果たして成人式の日に片手袋が現れても、子供は横に立ってくれるのだろうか?…っていうかその時には私の横にすら立ってくれない気がする。

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2016年3月 7日 (月)

『転倒』

自転車で勾配の急な上り坂を全力疾走。

登りきった所に片手袋発見。

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個人的に地面に落ちている放置型片手袋は、低いアングルで撮影するのが好みだ。しかし座り込んで撮影するのは流石の僕でも気が引けるので、人気の無い時しか出来ない。この時は幸い周囲には誰もいなかった。

早速座り込もうとしたその瞬間、自分の体の異変に気付いた。が、気付いた時には遅かった。踏ん張りが利かずに、座り込むと同時に後ろに倒れてしまった。先程の自転車全力疾走で腿の筋肉がプルプルしてしまい、力が入らなかったのだ。

勿論すぐに体勢を立て直し撮影を済ませたが、あらゆる意味で人がいなくて良かった。

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そんな過酷な状況の末、撮影したのが今日の一枚だ。それを噛み締めて、もう一度じっくり写真を見て下さい。ほら、何だかより美しく感じないかい?

…感じない?うん、僕もそうだわ。

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2016年3月 5日 (土)

『片手袋前派出所』

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これ、反対側から撮れば良かったんですけど、実は交番の前なんですよね。

片手袋って基本的には落し物じゃないですか?これを拾ってあげた人は交番の前であっても、届けるよりガードレールに挿す方を選んだ訳です。

ガードレールは片手袋を挿したくなる魔力を秘めている。そう思いたくなるくらい、不思議な現象だと思います。

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2016年3月 4日 (金)

『帽子△』

以前タモリ倶楽部に出演させて頂いた時に紹介したんですが、「片手袋界のバミューダトライアングル」と呼んでいる場所がありまして。

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要は2012年から三年連続、同じ場所の同じ三角コーンに介入型片手袋が発生したのであります(“三角”コーンだから、片手袋界のバミューダトライアングル、という訳です)。

ところが昨年2015年、この場所に介入型片手袋が発生する事はありませんでした。まあ、それが普通なんですが、三年も続けて出会っていたので何だかガックリきてしまいました。

ところが今日!一年振りにこの場所に奴が戻ってきたのです!

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…帽子。何だか可愛らしい見た目だけど、ごめん。お前じゃないんだ。

期待していた結果は得られませんでしたが、この三角コーンが落し物を被せたくなる魅力を発している事は間違いないようです。

来年に期待。

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2016年3月 3日 (木)

『超人』

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今日、この片手袋を撮る為、手袋を片方外している時にふと気づいたのです。

「片手袋を撮影する時は、自分も片手袋にならなければならない」…

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」じゃないですけど、特に寒い冬、手袋をしている時にスマホで片手袋を撮ろうとすると、必然的に僕も手袋を片方外さなければいけない訳で(スマホ対応手袋なら話は別ですが)。

以前、その事が悲劇を招いたこともありました。

ニーチェは「怪物と戦うときは、自分自身も怪物とならないよう心せよ」と言いましたが、僕は既に自分自身も片手袋と化しているようです。

流石に今日のは僕自身も何を書いてんだか、訳分かりません。

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2016年3月 2日 (水)

『築地魚河岸荷台目』

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築地で見掛けたこの片手袋。放置型か介入型か判定が難しいですよね。落ちている片手袋を拾ってこんな所に置く人がいるのかは疑わしいですが、だとするとこのバイクの持ち主が一時的に置いていったのか?でもそれならこんな半分宙に浮いたような感じで置きますかね?

このバイクは荷台の大きいタイプなので、築地という場所柄を考えると配達の最中だと思うんです。配達途中に置いていったんだとすると、築地では結構出会うタイプで。

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こういう感じですね。でもこのタイプの殆ど、というか今までは全部軍手でした。でも今回のは、

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結構お洒落で綺麗な片手袋。配達の途中にこんな手袋をしますかね?

十年で分かってきた事も多いけど、分からなくなる事はそれ以上に多い。それが片手袋研究から抜け出せなくなる一つの要因ですね。

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2016年3月 1日 (火)

『自戒』

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この時期は色々なタイプの片手袋と出会えるので忘れてしまいがちですが、片手袋研究を一年間通じて行えるのは軍手やゴム手袋などの軽作業類手袋のおかげ。

勿論冬でも軽作業類に沢山出会っているのに、ついついブログで報告するのは派手なファッション類片手袋ばかり。

そんな自分の浮ついた心を戒める為にも、定期的に軽作業類を掲載しなければな、と思いますよ。

P.S 「“派手なファッション類片手袋”って、片手袋なんて全部地味だろ!」と思ったあなた。正解!

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