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2016年2月

2016年2月29日 (月)

『あるといいな、がある』

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コンビニ前も片手袋多発地帯ですね~。

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“恵方巻”を買いに行って落としちゃったんでしょうかね?だとしたら全然ツイてないですね。

片手袋の向きから判断するに、どうも入店時に落とした人が多い気がするんですよね。この時期は寒くて駆け込むように慌てて入店するからでしょうか?

僕も気を付けます。

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2016年2月27日 (土)

『手を伸ばして受け取ってよ』

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最新の片手袋分類図でございます。

未だこの図に加わっていないものの、存在を確定出来るくらいに実例を積み重ねている最中の片手袋も沢山あります。しかし、今までに沢山の実例と出会っていながら、毎回撮影出来る状態じゃない片手袋がありまして。

仮に名前を付けるなら、“放置型線路系片手袋”とでも言いますか。つまり、電車の線路内に落ちている片手袋です。これ、冬場なんかは本当によく見掛けます。「何故落ちているのか?」というメカニズムも容易に分かります。

でもホームから撮影するのが危険だったり、走行中の電車の車窓から一瞬だけ見えたり、写真に撮る事が出来ないんですよ。だからすべて判明しているのに、分類図に加えられないんです。もどかしい!

先日もJR御茶ノ水駅で見付けたんですけど、向かい側の線路に落ちていたのでこんな写真しか撮れませんでした。

Photo

iPhoneで思いっきりズームして撮ったので分かり辛いですが、よく見ると片手袋が写っているのがお分かり頂けると思います。

お互いの気持ちに気付いているのに中々距離を詰められない。僕と“放置型線路系片手袋”の関係は、まるで達也と南みたいですよ。

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2016年2月26日 (金)

『水に心を奪われるな!』

Help

「た、たすけてくれ。水を、水を!」

そんな手の形をしている片手袋でした。これ、夜出会ってたら相当怖かったと思います。

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2016年2月25日 (木)

『かっとばせ!カタテブクロくん 』

たまに本郷の東京大学構内を歩く事があります。

農学部構内の脇道を歩いていくと、サッカー場やテニスコート、そして東大野球部の野球場のある一角があるんですね。

先日、その野球場のそばを通った時、

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こんな介入型片手袋に出会いました。これ、倒れてるバッティングゲージの土台に挿さっていたんです。角度を変えて撮影してみると、

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こんな感じです。前方にはちゃんと設置されたバッティングゲージがあります。そうすると当然、「この手袋はバッティンググローブなのではないか?」という疑問が湧いてきます。

近付いてよく見てみると…、う~ん。何とも言えません。バッティンググローブのようにも見えるし、ファッション用の革手袋にも見える。しかし、この違いは大きな意味を持つのです。

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これはバッティングセンターに貼ってあったポスターですが、バッティンググローブは片方だけ装着する人も多い為、片手袋での販売もしているのです。

つまり、ファッション用の革手袋であるなら、“ファッション類介入型片手袋”なのですが、バッティンググローブならそもそも元から片手袋で、野球部の選手が練習の合間に挿しておいただけなのかもしれません。その場合は“重作業類放置型実用系片手袋(実用系=用途があって最初から片方だけで使われている手袋)”になってしまうんですね。

バッティンググローブって割とカラフルなイメージがあるので、ファッション用なのかな?という感じもするのですが。しかし、もしそうならこんな場所に片手袋を落とす人がいて、さらにこんな場所に介入した人がいる、という事になる訳でして。ちょっとそれも考えづらいな、と。

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片手袋を追いかけていると、こんな何気ない風景にも様々な謎が隠されている事に気付かされます。

頑張れ、東大野球部(※唐突過ぎる終わり方)!

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2016年2月24日 (水)

『色んな形の善意』

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この片手袋、工事現場のフェンス内に立ってる棒に介入されてるんですね。普通はこのフェンスに挟むと思うのです。

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事実、今年のお正月にすぐ近くの場所で出会った片手袋はこんな感じでした。幾ら棒が若干飛び出しているとはいえ、何となく工事現場の敷地内に置いてしまうのは気が引けてしまうと思うのですが。

介入型片手袋は人の優しさの表れだと思うのですが、善意をどのように発揮するかは、人それぞれ色々なやり方があるから面白いですよね。

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2016年2月23日 (火)

『ダブルヒット』

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はい、冬の代表選手“ファッション類介入型ガードレール系”ですね。

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おお、こちらも冬ならでは。“ファッション類介入型三角コーン系”です。

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で、こちらが二枚の位置関係。なんと隣り合わせだったんですね。

まだきちんとした理論化は出来ていないんですが、毎年片手袋が多発する冬ど真ん中を上回る勢いで、冬の終わり掛けはさらに多くの片手袋と遭遇する気がするんです。こんな風に一か所で幾つもの片手袋と遭遇する事もあります。

寒さも緩んでくると、人々の手袋に対する意識が低下してしまうんでしょうか?皆さん、これから暖かくなってくると思いますが、ちょっと気を引き締めた方が良いですよ!

まあ、もし万が一落としても僕がちゃんと撮影しときますんで。

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2016年2月22日 (月)

『愛と笑いの朝』

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早朝、誰もいない路地。電柱からぶら下がった介入型片手袋。

人がいないのをいい事に、何回もシャッターを切る。「パシャッ、パシャッ」と乾いた音も、路地に響き渡れ。

そんな、朝がある。

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2016年2月20日 (土)

『冬ならでは』

工事現場や空き地には軍手や作業用の片手袋がつきものでございます。

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時には一か所に二つも。

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しかし先日出会ったのは…

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新品のファッション類。こういうのも冬ならではの現象なんでしょうね。出会ったのは早朝でしたけど、作業員の人が現場入りしてこれを見付けたら困りますよね。

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2016年2月19日 (金)

『切符・ウィンガー』

駅の改札から出る時、フェンスに乗せられた片手袋が目に入った。

しかしここは山手線御徒町駅。自動改札の前に戻って写真撮影など、邪魔になってしょうがない。幾ら片手袋に魂を売っているとはいえ、人に迷惑を掛けるのはポリシーに反する。

暫く観察していると、やはりホームに到着する電車がない時は、改札を利用する人も少ない。人の流れをよく見て、改札周りに人がいなくなった瞬間を見計らってダッシュ!

「Excuse me?」

…はにゃ?なんと外国人観光客の方が話し掛けてきた!秋葉原までの行き方が分からないそうだ。改札前でジロジロ辺りを窺っている怪しい僕を日本人は遠ざけていくが、外国の方にはその辺の細かい感じは分からなかったのだろう。まさかのタイミングではあったが、こんな僕を選んでくれてありがとう、外国の方よ!

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と、まあ。そんな風に色々あってようやく撮ったのがこの一枚。普段何気なくアップしている一枚一枚に、苦労が隠されているのですよ。

大丈夫。「だから何だよ!」って、僕も思ってますから。

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2016年2月18日 (木)

『座りが良い』

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百貨店内の喫茶店。開店前にも関わらず並んでいる片手袋がありました。

というのは冗談ですけど、革張りの椅子と色合いがマッチしてる革片手袋でしたね。これは恐らく介入型だと思うのですが、拾った人もその辺意識してここに置いたのでしょうか?

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2016年2月17日 (水)

『銭湯モード』

先月でしたかね?近所の銭湯でリンゴ湯をやるってんで、夜中に出掛けたのです。

リンゴの甘酸っぱい匂いが広がる浴場。ピリリと熱い湯にやせ我慢。風呂上りは勿論瓶の牛乳。最高の贅沢でしたわ。

心地よく銭湯を後にして裏の自転車置き場に行くと、“介入型フェンス系片手袋”。

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ところが真っ暗で全然撮れない。

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滅多に使わないフラッシュを焚いてみたら、なんか素っ気ない写真。

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最終奥義、“自転車のLEDライトをスポットライトとして使うの術”を用いたら、なんか怖い写真になってしまいました。

10分ほど試行錯誤したのですが、結局諦めました。それでね、この時1月じゃないですか?夜中じゃないですか?風呂上りじゃないですか?引いたよね、風邪。無駄になったよね、リンゴ湯。

片手袋、forever…。

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2016年2月16日 (火)

メディアの中の片手袋~『キャロル』~

『キャロル』という映画を見てきました。

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1952年、ニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場で、そのひとを見た。鮮やかな金髪。艶めいた赤い唇。真っ白な肌。ゆったりした毛皮のコート。そのひともすぐにテレーズを見た。彼女の名はキャロル。このうえなく美しいそのひとにテレーズは憧れた。しかし、美しさに隠された本当の姿を知ったとき、テレーズの憧れは思いもよらなかった感情へと変わってゆく......。キャロルを演じるのはケイト・ブランシェット、テレーズを演じるのはルーニー・マーラ。いま最も輝いているふたりの女優。ふたりの視線が交わる瞬間、忘れられない愛の名作が誕生した。(公式サイトより)

とても素晴らしい映画だったのですが、まだ公開が始まったばかりですし詳細は省いて片手袋研究家として一言だけ。

本作は手袋を忘れる人がいてそれを届ける人がいる、という何気ない善意から物語が始まります(片手袋ではなく両手袋ですが)。何度も当ブログでも触れてますが、既に1881年の時点でドイツの画家マックス・クリンガーはこの行為を起点とした連作版画を制作しています。

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マックス・クリンガー 『手袋』:行為

マックス・クリンガーの連作版画は、男性が女性の手袋を拾い上げる所から、思いもよらぬ物語が展開します。『キャロル』も同じ行為を起点として人間の繊細な心の動きを描写していきます。冗談のようですが、片手袋から様々な物語を想起してしまうのは僕だけではないのです。

さて、逆に手袋を忘れる事で物語を終える作品もあります。それはスピルバーグ監督の2012年作、『リンカーン』。この映画については、既に公開当時当ブログでも触れました。 その時は公開されたばかりで書かなかったのですが、実はあの映画はリンカーンが手袋を忘れる(置いていく)シーンで終わるんですよね。

『リンカーン』が何故手袋を置いていくシーンで終わるのか、解釈は色々あるようです。単純にリンカーンが物忘れの激しい人だったからとか、正装時に手袋をするような堅苦しさが嫌いだったとか。

でも僕は、町で落ちている手袋を見ると思わず拾ってしまうように、リンカーンの置いていった物を今の時代に皆が拾い上げなくては、というスピルバーグの意思かな?と強引に解釈しております。

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それでは、『キャロル』は何故忘れられた手袋を届ける所から始まるのでしょうか?

それはキャロルが忘れた(忘れようとしていた)ものを、テレーズが再びキャロルのもとへ送り届ける(思い出させる)という事だと思うのです。果たしてキャロルの忘れたものとは何なのか?それこそ映画のテーマそのものなので、是非ご覧になって下さい!

以上、片手袋研究家目線の感想でした。

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2016年2月15日 (月)

『投稿頂きました!第41回』

【投稿者名】
T様(本名掲載確認しておらず、イニシャルで失礼致します)

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【発見日時】
不明

【発見場所】
静岡県浜松市東区天王町

【発見した感想】
近くにイオンショッピングセンター市野あります。交差点の歩行者信号機にかかっていました。

※管理人から一言
ありがとうございます!信号機のボタンの上には色んな落し物が置かれてるんですよね。

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それにしても投稿して頂いた写真。信号機の場所で赤と青の配色の片手袋なんて、凄いですよね。

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【投稿者名】
大伴晶司様

Img_1357 ②Img_1361


Img_1364 ④Img_1372_2

【発見日時】
①2016/2/6
②2016/2/8
③2016/2/10
④2016/2/10

【発見場所】
①日本橋郵便局 〒103-0027 東京都中央区 日本橋1−18−1
②駒形橋 台東区側橋詰 都営浅草線浅草駅A2出口付近
③ROX 3G 3階男性便所 台東区浅草1-25-15
④ローソン 台東浅草新仲見世通店の前 台東区浅草1-23-9

【発見した感想】
①本局前の立派なポスト上に残された手袋は銅像たちに見守られながらひっそりと歩道に向い主人を待っているようです。
②橋詰の台座部分に残された女性物と思しき手首にファー付きの黒い手袋。灯りに吸い寄せられた黒い毛虫のようでもありました。
③両手です。手袋をはめ忘れるほど慌てて用を済ませたのでしょうか。チャックも忘れていないか心配です。
④自分の窓は閉めたのを確認して新仲見世に降り立ったら、すぐまた目に留まりました。

※管理人から一言
絶好調ですね!片手袋は一度見付けてしまうと、町中に存在している事に気付いてしまうんですよね。片手袋が増えたのではなく、片手袋は常に存在していた、という事なのです。
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【投稿者名】
親戚Kさん

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【発見日時】
2016/2/7

【発見場所】
内幸町三田線エレベーター降りたところ

【発見した感想】
片手袋良く見るけれどカメラを持っていなかったり、急いでいたりで撮れませんでした。
それに撮影していて変な目で見られても困るので・・・・今日は誰も居なかったので撮って見ました。

※管理人から一言
こうして親戚まで周りの視線を気にしながらも送ってくれるんだから有難いですよ。

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【投稿者名】
神戸Kさん

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※管理人から一言
神戸の知り合いからも送って頂きました。片手袋だけ見ると、東京なのか神戸なのか、区別がつきませんね。つまり、日本中、同じような状況で片手袋は日々落とされ、拾われているんですね。
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この他にもTwitterの「#片手袋」で投稿頂いています!

引き続きメールでの投稿は、

【投稿者名】※ブログに掲載可能なもの。ペンネーム可。
【発見日時】
【発見場所】
【発見した感想】

と写真を添付して、

katateblog@gmail.com

までお送りくださいませ!

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2016年2月14日 (日)

『構図家』

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これ、電車乗り遅れそうになってる時、一瞬で撮りましたから。構図、完璧ですから。

全然役に立たない能力ですから。

よろしく。

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2016年2月13日 (土)

『歌舞伎町の王』

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深夜に映画を見に行くことが多いのですが、この時期はその際にもれなく片手袋と出会いますね。

こちらは歌舞伎町で出会った男性用片手袋。場所柄、立ち止まって写真を撮るだけで少しドキドキします。

片手袋の横には缶コーヒー、BOSSの空き缶が。この片手袋が歌舞伎町の王の落し物である事を暗示しているのかもしれません。

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2016年2月12日 (金)

『ATM(あった!また!)』

昨年二月に出会ったこの片手袋。

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ATMの横にあるパンフレットなどを入れておくケースに突っ込まれていました。そして昨日。

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ちょうど一年経って、同じ場所に発生しておりました。片手袋とは直接関係ないですが、この二枚の写真を比べてみるとiPhoneカメラの進化が分かりますね。

それにしても、ここで写真を撮りまくる僕の姿は、銀行の防犯カメラに記録されてるんでしょうね…。この場所で何か犯罪が起きた時、誤解を解く自信がありません!

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2016年2月10日 (水)

『自慢の父ちゃん』

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夜中、家族でご飯を食べに行く途中で見付けました。

結構人通りがある場所だったのでコソコソ撮っていたら、何を思ったかうちの子供が大声で、

「さすが片手袋研究家の石井公二だよね!凄いよね!」

と叫びだしたんです!まあ一応テレビなどにも出させて頂いた事もあるので、子供は自慢出来る事だと思い込んでるみたいで。周りにアピールしたかったみたいなんです…。

子供が自慢に思ってくれてるのは悪い事ではないけど、それだけにもう少し大きくなった時が怖いですよ。自分の父親の異常性をどう受け止めるのか?っていうのがね…。

とにかく真っ直ぐ育ってくれる事を祈ってます。

P.S. とか言いながら、「俺が死んだら、片手袋写真を引き継ぐのはお前だぞ!」などと今のうちから洗脳してるんですけどね。

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2016年2月 9日 (火)

『芝浜』

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上野の鈴本演芸場前にありました。まさか落語家さんが落したんじゃないですよね?

そしてこの片手袋の中には42両が詰まってたりして…。やめよう。また夢になるといけねぇ。

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2016年2月 8日 (月)

『金造VSワニ』

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この隙間に挟まった片手袋を見た瞬間、桜金造の持ちネタ「隙間女」を思い出したのは世代的なものでしょうか?

自転車で通り過ぎた一瞬の間に、この片手袋に気付いた自分。流石に褒めてあげたいと思いましたよ。

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2016年2月 7日 (日)

『テーブルウェアのテーブルに…』

数日前、東京ドームで開催されていた「テーブルウェア・フェスティバル」に行ってきました。

場内は圧倒的に女性が多く、日本各地の焼物・漆器・磁器が揃う中から逸品を探し出そうとする熱気に溢れておりました。

皆、食器にばかり気を取られていたんでしょうね。とあるコーナーで片手袋が落ちているのを発見しました。早速撮りに近寄ると、なんと目の前の女性が拾い上げて上の棚に置いたのです!

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有田焼の横に窮屈そうに置かれた赤い片手袋。ちょっと無理矢理な気もしますが、でもこんな状況でも片手袋を拾ってあげたんですからね。やはり優しい人だと思いましたよ。

この日見たどんな食器より、この片手袋は印象深かったです。

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2016年2月 5日 (金)

『リテイク』

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せっかく出会った片手袋なのに、このように上手く撮れなかったらどうするか?

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なるべく次の日も行って撮り直すまでですよ!

自然な出会いを大切にしているので、自分からわざわざ片手袋を探しに行く事はあまりしません。でも一度出会った片手袋に対しては、日々こういう努力を重ねてますよ。でもね、この努力が何かに繋がる事は殆どありません!

だけど私ゃね~、何か結果が得られる確証がなければ努力をしないなんて、そんなのは不純だと思いますね!そこんとこ、よろしく。




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2016年2月 4日 (木)

『三日で三回』

皆様にご紹介したい片手袋が沢山溜まってますが、流石に今日はこれを。

昨日の記事に書いた片手袋。二日間で放置型から介入型に変わっていたやつです。

Img_0779(2016/2/2) Img_0780(2016/2/3)

そして今日。また形態が変化していたのです。

Img_0787(2016/2/4)

最初に拾って塀の上に置いた人と、このようにガムテープを用いてフェンスに張り付けた人は同一人物なのでしょうか?もし違うのなら、何故この片手袋は色んな人が放っておけなくなる魅力を備えているのでしょうか?

よく通る道などでは、一つの片手袋が徐々にその形態を変えていく過程を観察できる事があります。でもさすがに三日で三回も形態を変える片手袋は初めてですね。

明日が楽しみのような怖いような…。







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2016年2月 3日 (水)

『見ず知らず』

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これが昨日の夜。

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これが今日の朝。

数時間で放置型から介入型に変化していました。

我々は毎日毎日、何千人もの見ず知らずの他人とすれ違って生きています。そして忙しい日々を過ごす中で、そのような他人に思いを馳せる事など殆どない。

それでも片手袋を観察していると、自分の人生と全く関係ない人達の顔が浮かんでくるような気がしてきます。

落とす人、拾う人。そしてそれを写す僕。その僕を怪しげな目で睨む子連れのご婦人…。

今日は良い話しようとしたのに、失敗だよ!

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2016年2月 2日 (火)

『投稿頂きました!第40回』

【投稿者名】
K K Ramone

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【発見日時】
2016年1月22日23:30

【発見場所】
市川駅近くの国道沿いの歩道(信号の前)

【発見した感想】
昨夜いつものように気絶するまでお酒を飲もうと馴染みのバーに向かって歩いていると、歩道に片手袋が落ちていました。いつもならあまり気にならならないのですがよく見てみるとこの片手袋、タバコの吸い殻と一緒に落ちていたんです。

この片手袋、まるでタバコを吹かしている時の右手がそのまま落っこちてしまった様に見えませんか?

このタバコと手袋の持ち主が同一人物なら、信号が青になるまでの間スマートフォンをいじろうとして手袋を片方落とし、青になって歩き出す時にタバコを捨てていったのか…。またはこれら二つの持ち主が別々の人なら、偶然同じ場所に落とされた二つがタバコを摘む右手を演じているのか…。

二つのものが並んで落ちているだけで色々な物語が頭の中に広がるという楽しさとタバコの吸い殻を道に捨ていったマナー知らずな者への怒りで、その後のお酒がいつもより0.025パーセント増しで美味しく感じました!いつかこのタバコをポイ捨てした者に出会ったら、ジャニス ジョプリンにフランク ザッパの髭を生やしたような顔をした魔女に頼んで、僕の心臓が止まるのと引き換えにその人の一族が末代まで生き地獄のような不幸になる呪いをかけてもらいたいと思います!

※管理人から一言
友人からの投稿です。有難いのですが、後半の感想がおかしな事になっております。僕は彼が心配でなりません。でも放っておく事にします。

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【投稿者名】
ご近所Sさん

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【発見日時】
1月24日16時

【発見場所】
中目黒 不動産屋前

【発見した感想】
中目っぽくない写真ですが…

※管理人から一言
ご近所さんから二度目の投稿を頂きました。どんな町であっても片手袋が落ちている風景というのは、ある一定の間抜けさを感じさせますね。それが片手袋の良い所でもあるのです。例え中目黒といえど、片手袋は片手袋なのです。

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【投稿者名】
Chako

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【発見日時】
2016/1/22(金)16:15

【発見場所】

アリオ八尾(ショッピングモール)のATMそば

【発見した感想】
ショッピングモールの中のATMの近くに立てられた振込み詐欺注意の看板に掛けられていました。

このATMは、モール出入り口から少し歩いた場所に設置されている為、徒歩か自転車で来店してスグ、手袋をしたままATMまで急ぎ来て、操作時にうっかり落としてしまったのではないかと想像します。(滑り止めが付いている手袋なので自転車が濃厚でしょうか???)

でも、もしかしたら、この振込み詐欺注意の看板を目にして、「もしや私も?」と息子や娘に電話確認する為に手袋を外し、詐欺だったと判明して事なきを得たご老人なのかも知れません?!

手袋を落とすのも、振込み詐欺も気をつけなければなりませんね~

※管理人から一言
Chakoさんからはこの他に、「1/24放送のサザエさんが片手袋を題材にした回だった」という情報も頂きました。実は僕もTwitter経由で偶然知ったのですが、残念ながら気付いた時は放送終了後でした。

サザエさん、ちびまる子ちゃん、コボちゃんなどは寒い時期、たまに片手袋ネタを扱うから気が抜けないんですよね。気を引き締めます!

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この他にもTwitterの「#片手袋」でぼちぼち投稿頂いています。京都の常連投稿者、Akira.Kさんが大活躍してます。

引き続きメールでの投稿は、

【投稿者名】※ブログに掲載可能なもの。ペンネーム可。
【発見日時】
【発見場所】
【発見した感想】

と写真を添付して、

katateblog@gmail.com

までお送りくださいませ!

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