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2015年7月20日 (月)

『東京大学物語』

関東甲信越は今日、梅雨明けが発表されましたね。

それは嬉しいのですが、いきなりの物凄い暑さ。涼しい映画館にでも逃げ込もうかと考えたのですが、今日は祝日なので人出も凄そう。

人が少なく緑が多くて涼を求められそうな場所。「そうだ!」。本郷の東大構内をブラブラする事に決めました。

まず赤門から構内に入った瞬間、先日書いた折り畳み傘の袋が出迎えてくれました。

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安田講堂への並木道。「あれ?」。なんかもう少し木が覆い茂って涼しげなイメージだったのですが…。

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三四郎池の辺りは日陰も多かったですが、そんなの関係ないくらいの暑さ。

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ザリガニ釣りをしている家族がいて、楽しそうでした。今度僕もやってみたいな。

次に農学部へ移動。農学部には今年、渋谷駅前で御馴染のハチ公の新しい像が出来ました。

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ハチ公は東大農学部の教授だった上野英三郎博士の愛犬でした。しかし上野博士が東大構内で急逝なされて以来、ハチ公は駅前で博士の姿を探し求めていたそうです(長期出張の際は渋谷駅から戻られていた事から)。

この新しい像はハチ公だけでなく博士の像もセットになっており、ようやく再会する事が叶った瞬間になっています。

農学部構内でようやく良い感じの木陰を見付けました。

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マテバシイだったので下にはどんぐりが沢山落ちています。

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どんぐり探しに夢中になっていたら…

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出た~、クリンビューのイオンコート!って古過ぎるネタですが、いきなり東大構内の散歩記録を書きだしたのも、結局このオチの為だったのです。スミマセン。

かなり長期間放置されていたっぽい軽作業類の片手袋。農学部で一生懸命農作業に取り組んでいた学生の落とし物だったりするのでしょうか?

日本の頭脳が集結する場にもしっかり片手袋が存在していたので、嬉しくなりました。っていうか日本最高峰の頭脳を持つ人達も、“手袋を落とす”という失敗からは逃れられないのですね。

※今日の結論
家でクーラー利かせて寝っ転がっているのが一番涼しい。

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