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2015年4月12日 (日)

『片手袋研究とは供養である』

「片手袋が発生しやすい場所」ではなく、「片手袋が残りやすい場所」というのが存在します。

詳しくは以前に書いた記事を参考にして頂きたいのですが、要するに何故か撤去される事なくい箇所に留まり続ける片手袋の事です。

この冬に出会った片手袋では、二月にご報告したこれが当てはまります。

最初に出会った時は“介入型ガードレール系”だったのに…

Img_8139
(2015/2/12撮影)

五日後に何故か“介入型植え込み&花壇系”に変化しており…

Img_8179
(2015/2/17撮影)

その後は二ヶ月近く同じ場所に留まっています。

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(2015/4/10撮影)

これは子供用の手袋ですので、なんとなく近隣の方が捨てづらいのでしょうか?

毎日通る場所にあるので、いつかコイツがなくなってしまったら心にポッカリと穴が開いてしまいそうです。

これだけ時間が経ってしまったら恐らく持ち主の下に戻る事はないでしょう。それならば、せめて僕が毎日気にしてあげる事でコイツも寂しさが紛れるような気がします。

「片手袋研究って供養だね」。先日、ずっとお会いしたかった人に言われたそんな指摘を思い出しました。

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