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2015年2月14日 (土)

『読売新聞に掲載されます』

明日、2/15(日)の読売新聞朝刊で、片手袋研究が取り上げられます。家庭面だそうです。

そんなに大きな記事ではない、との事ですが、より多くの方に片手袋研究を知って頂ける機会ですからね。有難いです。

入手可能な方、是非ご覧になってみて下さいませ。

※ホームページ、『片手袋大全』もよろしく!
http://katatebukuro.com/

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コメント

こんにちわ。読売新聞拝見しました。早速、ホームページ拝見しています。朝の日曜日、両親の介護に絶望的になっている40代男性の人生相談のコーナーを読み終えて何とかならないかと自分の事のように考えてしまい、ふと真上の記事を見たら、片手袋のお話。何と心温まる事か。
私は、40代女性。小学生の時、母に買ってもらったミッキーマウスの顔が編まれた赤い毛糸の手袋の片手を落としてしまいました。大好きな母が買ってくれたものでとても気に入っていました。どこで落としたのかわからない。すごいショックでした。しかも片手だけじゃ寒い!翌日、家の近くの道を歩いていたら、あった!ガードレールに誰かが差しておいてくれたのです。ちゃんと歩道側にミッキーの顔。あの嬉しさは、忘れられません。その後、その手袋は、母が大事に保管して二人の甥が使い、今は、その甥に子供が出来た時に使ってもらう予定です。30年も大事に保管してくれている母にも官舎sです。あの時、片手袋を拾ってガードレールに差して下さった方は、どんな方だったのでしょうね。ちょっとした物語ですよね。今でも時々、考えます。
冬になると片手袋が落ちているのを見るたびにミッキーマウスの手袋を思うのです。

投稿: 片手袋経験家 | 2015年2月15日 (日) 09時22分

はじめまして!

片手袋にまつわる素敵な体験談、ありがとうございます。僕が記録し続けているのは片手袋そのものは勿論、その背後にある人間同士の交流なのです。

誰かが落とし、誰かが拾う。溜息ばかり出てしまう世の中ではありますが、それでもやっぱり残っている人の温かい気持ち。片手袋を研究してきた10年間で、それが絵空事ではない事を確信しております。

そしてまた、僕の活動を通じてこのように素敵な体験談を聞かせて頂けるのも、人と人との交流かもしれませんね。

記事を読んで頂き、コメントまで頂いてとても感謝しております。ありがとうございました!

投稿: 管理人 | 2015年2月15日 (日) 09時46分

経験家などと書いて図々しかったです。単なる経験者です。
写真拝見しました。奥が深いですね。沢山の物語が有りますね。
小さな子供の頃は、母がいつも首にかけられるように手袋に毛糸で編んだ長い紐をつけてくれたものです。大きくなるといつの間にかやらなくなりました。
大人になってからは、革の手袋を使う事が多くなりましたが、久し振りに毛糸の手袋を母と買いに行こうかなと思いました。私的には、片手袋の物語も毛糸の手袋の方が温かい気がします。これからも手袋の物語拝見しますね!

投稿: 片手手袋経験家 | 2015年2月15日 (日) 11時48分

何度もすいません。
片手手袋経験家じゃ駄目ですね。片手袋経験家の間違いです。

投稿: 片手袋経験家 | 2015年2月15日 (日) 11時49分

そんな細かい事は全然気にしませんよ!是非是非、お時間があれば片手袋の世界を楽しんでみて下さいませ!

投稿: 管理人 | 2015年2月15日 (日) 19時33分

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