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2014年9月

2014年9月29日 (月)

『愛を下さい』

片手袋研究も十年目に入りましたけど、今月は始めてから最も片手袋と出会えなかった一ヶ月かもしれません。

まあ同じような経験は何度かしているので焦りは全くないのですが、どちらかと言うとただただ寂しいですね。

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だから今日、お墓参りに行ってコイツと出会った時はやっぱり言ってしまいましたよね。「やっと会えたね」って。

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2014年9月25日 (木)

『毎度おなじみ』

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久し振りに出会った片手袋。いつもの築地でおなじみの放置型。そして同じような構図の写真。

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これも…

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これも…

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これだって。

でも何度でも言いますけど、こいつらが冬以外も存在してくれているおかげで、片手袋研究は進化してきたのです!

どうか忘れないで!

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2014年9月22日 (月)

『神戸ビエンナーレ2013記録作品集』

昨年片手袋写真を発表させて頂いた、神戸ビエンナーレ2013の作品記録集が発売になりました。

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(神戸ビエンナーレ2013作品記録集)

勿論僕の作品、『まちに咲く五本指』のページもあります。

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あの暑い夏の日、40℃を超えようかというコンテナの中で作品を制作した日々からもう一年。既に懐かしい記憶になりつつありましたが、この作品集を見て色々な思いが鮮明に蘇ってきました。

神戸ビエンナーレ以降、一人っきりで取り組んでいた片手袋研究は新たな段階に突入したように思います。これからもより多くの人に片手袋の素晴らしさが届くよう、頑張りたいと思います。

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2014年9月19日 (金)

『バブルスライム』

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なんかこう、ヌメッとした感じの“ゴム手袋類放置型路肩系片手袋”でした。

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2014年9月15日 (月)

『情け容赦ないフィッシャーマン』

今日、千葉県の保田に釣りをしに出掛けました。

そこそこの釣果でしたが、帰りに寄ったスーパーの前でなんと“介入型ガードレール系片手袋”と遭遇!

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こんな季節にガードレール系に出会えたのだから、今日は大漁だったと言って良いと思います。

同行者が納得しなくたって、僕はそう決めました。

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2014年9月13日 (土)

『幸せの黄色いライン』

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まあ、毎度おなじみの奴を。

それにしても軍手って、この黄色いラインがワンポイントで入るのと入らないのとでは全然印象が違いますよね。

放置型の軍手類の写真はどれも同じようなものになりがちなので、この黄色いラインには凄く感謝してます。

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2014年9月10日 (水)

『九ちゃん』

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先日築地でこんな片手袋と出会いました。そう言えば以前…

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こんな片手袋に出会った事もあります。

片手袋が趣味だと言うと下ばっかり見て歩いているように思われますが、片手袋はどこにでもあります。全方位外交です。

♪上も下も向いて 歩こう 片手袋見逃さないように

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2014年9月 8日 (月)

『スタンダール』

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久し振りに出会った片手袋。

赤と黒の軍手類で結構スタンダードなタイプですが、見付けた時は思わず声を出して喜んでしまいました。

最初の頃の見付ける喜びを思いだせるので、なかなか見付けられない期間も必要かもしれませんね。

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2014年9月 6日 (土)

『ディスポ問題』

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ディスポーサル類放置型堂々系片手袋でございます。

軍手類やファッション類は、何となくそこに落ちている理由を推察出来るのですが、ディスポーサル類だけは未だに謎です。

ディスポーザル手袋を、ふいに町中で落としてしまう状況って何なんでしょうか?

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2014年9月 4日 (木)

『箱の底からこんにちは』

築地で良く見掛ける、箱などからちょこんと出ている片手袋。

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大阪の市場でも見掛けたので…

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築地に限らず日本全国の市場で見られる光景なのでしょうか?勿論これは落とし物や忘れ物ではなく、作業の合間に一時的に置いてあるだけなのでしょうが、なんか好きな見た目の片手袋です。

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2014年9月 2日 (火)

『クロニクル1995-』展にて

8/31まで東京都現代美術館で開催されていた『クロニクル1995-』展、最終日に行ってきました。良い評判を聞いていたのと、都築響一さんの写真がお目当てでした。

とても興味深いテーマ、そしてそのテーマに対する作品のセレクト、両方が素晴らしくて面白い展覧会でした。

全て東京都現代美術館のコレクションからセレクトされた作品だったそうですが、その中に千葉正也氏の『若夫婦と黄色い家』という絵画がありました。
(こちらのページ、右から二番目の作品→
http://shugoarts.com/artists/masaya-chiba/by-year/y2010/)

何となく引き付けられるオーラを纏っていたのでじっくり見てみると、何と黄色い片手袋が描かれているではありませんか!しかも緑色の両手袋も描かれているので、黄色い方は片方だけである事に意味が込められているように思うのです。

気になって家に帰ってから調べてみて、さらに驚きました。『若夫婦と黄色い家』は2010年の作品ですが、千葉氏の近作には木製のパネルに描いた絵を片手袋に貼りつけているシリーズがあったのです!
(http://shugoarts.com/artists/masaya-chiba/#works)

これまで片手袋が題材になっている作品は、マックス・クリンガーの版画イリヤ・カバコフのインスタレーション、そして恥ずかしながら私の神戸ビエンナーレでの展示があったと思うのですが、千葉氏も片手袋に何か特別な思い入れがあるのでしょうか?

とても気になりました。

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