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2014年4月

2014年4月30日 (水)

『わたしを離さないで』

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宅急便のおにいさんが配達の最中、通りに置いていった台車に片手袋が取り残されておりました。

勿論、おにいさんが帰ってくるまでの“一瞬だけ片手袋”だろうから、普段僕が撮ってる片手袋とは少し違いますが。

しかし一瞬だけとはいえ取り残されたコイツは、他の片手袋達と同じような不安を感じたと思いますよ。

なんだか小学生の時、初めて一人で留守番した時の不安感を思い出しました。

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2014年4月29日 (火)

『イマジナリーフレンド』

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雑に脱がれたウェットスーツかのような、ディスポーザル類の片手袋。

いやあ、いくらGWが始まったからって、初っ端から良い写真出し過ぎちゃったかな!でも、皆さんの喜ぶ顔を見る為なら出し惜しみしませんよ!

…このブログ、イマジナリーフレンドに向けて書いてます。

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2014年4月28日 (月)

『両手袋』

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全部、両手袋です。

「あれ?片手袋研究家じゃないの?」

ええ、確かに「本来二つ揃いでないと役割を果たせないものが、一つだけになってしまった悲しみ」とか言ってきましたよ。でもそりゃあ撮りますよね、両手袋でも。日本の野球が好きな人だったら、大リーグだって気にはなるでしょう?それと同じですよ(例え話で話が余計混乱してしまう悪い例)。

ただ真面目な話、これらの両手袋は片手袋を考える上でとても重要なのです。何故なら、こうやって両方揃った状態で落ちてたり、外に干してあったりする時に強風が吹いて離れ離れになったりしたら、それはもう「二つの片手袋」なんですよ。

この辺、片手袋研究で一番最初に書いた話とリンクしてきますけど。

つまり片手袋が発生する条件は、“誰かが片方落としてしまう”だけではないんですね。風に吹かれたり、通行人が蹴ったり、車に魅かれているうちに遠くに行ってしまったり…。様々な条件が考えられる訳です。

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例えばこの両手袋。先週築地で撮りました。それが今日同じ所を通ったら…

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こういう状態になっていました。片手袋寸前、いや、人によっては既に片手袋二つだ、と言われてもおかしくない状態です。

両手袋が時間を掛けて片手袋になっていく。そんな過程を記録出来るからこそ、やはり両手袋も記録せざるを得ない訳であります。

…まあ、人から見れば揃いでも片方だけでもどうでも良い話だとは思いますが。

※今日の結論=両手袋も片手袋である。いやさ、世の中の大抵の物は片手袋である。

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2014年4月27日 (日)

『ソシシシラソレ〜』

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おお!この季節に放置型ながらファッション類の片手袋

季節はずれのファッション類。でも逆にこれを落とした人は何故手袋を持ち歩いていたのか、想像が広がりますね。

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2014年4月25日 (金)

『Smoke』

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定点観測という手法があります。一般的には同じ場所(時には同じ時刻に)を定期的に記録し続ける事だと思います。僅かな差異が積み重なって、やがては全く違うものになっている。或いは全く変わらない。それが分かる面白味がありますよね。

片手袋は毎回撮る場所が違うので定点観測とは言えないかもしれません。

しかし、「人間が手袋を落とす、人間が落ちている手袋を拾ってあげる」という行動を点で記録し続けている、という意味において、やはり定点観測の一種ではあると思うのです。

だって片手袋なんて地味な存在にすら、スマホの普及とか、温暖化とか、そういう時代の流れによる差異が現われるんですからね。これこそ定点観測の醍醐味でしょう。

だからこそ僕は、“片手袋写真家”ではなく“片手袋研究家”を名乗っている事を忘れないようにしたいと、いつも思うのであります。

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2014年4月24日 (木)

『Day&Night』

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夜撮って納得出来なかったら、朝行って撮り直す。

撮影技術が無い僕は、足で補うしかないのです!ただそこまで努力して良い片手袋写真が撮れても、何か得があるのかと言われれば…。

皆さんは何でも損得勘定で動く人生で良いんですかっ!(唐突な逆ギレ)

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2014年4月23日 (水)

『カータの世界』

最近介入型に出会わない、という事をよく書いてますが…

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昨日は雨の中出会う事が出来ました。しかも軍手類ではなくファッション類。“介入型フェンス系片手袋”です。

渋谷のイメージフォーラムで『アクト・オブ・キリング』という映画を見て暗くなっていた時だったので、コイツに出会えてなんかホッとしました。

『アクト・オブ・キリング』で暴かれるような世界もあれば、片手袋が象徴する人の絆もある。世界って広いですね。

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2014年4月22日 (火)

『タロジロは生きていた』

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今日の東京は、いったん上がっていた雨が夕方になって再び降りだしました。

ちょうど降り出した瞬間、この片手袋に出会ったのです。暖かくなってきてから、このような介入型片手袋とはめっきり出会わなくなっていたので、とても嬉しい再会でした。

しかし写真を撮っている時に、手袋の手首の部分が紫色である事に気付きました。

「お前、前に会った事あるよな?」

雨の中、慌てて携帯の写真フォルダを確認すると…

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やっぱり全く同じ場所で以前出会っていた片手袋でした!これを撮ったのは3/15。一カ月以上、同じ場所にいたんですね。

雨に濡れたせいか、一カ月間の経年変化か、少しくたびれてしまっていましたけど、「久しぶりの介入型」&「久しぶりの再会」という、二つの意味でお久しぶりの片手袋でした。

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2014年4月21日 (月)

『PIZZA 忘れ物 DEATH』

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玄関先の門に置かれた片手袋。

恐らく介入型だと思いますが、このタイプの軍手って僕の経験上、宅配業者の方がよく使用しているんですよね。

もし宅配業者の方が落としていったのだとしたら、誰かに荷物を届けるついでにオマケまで置いていってしまったんですね。

僕、十年くらい前にピザ宅配のバイトをやった事があるんです。バイト初日、緊張しながら最初の宅配をした際、ピザを届けたお宅の玄関にピザを保温する特殊なバッグまで置いてきてしまったんです。

店に帰ったら店長に怒鳴られましてね~。

…なんか嫌な事思い出してしまいました。

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2014年4月19日 (土)

『21世紀の片手袋マン』

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介入型棒系片手袋”に覆いかぶさるもう一つの片手袋。

武骨なグレーの片手袋に、婦人物の黒い片手袋は何を囁いてるんだろう?

「私達、確かに片方だけになってしまったわ。でもこうしていれば、そんな事忘れられる気がするの」…

片手袋の声が聞こえるようになってきたら、片手袋研究家としていよいよ仕上げの時期だ。

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2014年4月18日 (金)

『マックス・クリンガー『手袋』を見た!』

僕は昨年の神戸ビエンナーレで、今まで撮った片手袋写真を使った作品を発表しました。しかし、片手袋を主題にした作品は他にも幾つかあるのです。しかもどれも大家による作品です。

一つはイリヤ・カバコフが1990年代に発表した『Monument To A Lost Glove』という作品。もう一つはドイツのマックス・クリンガーが1881年に制作した版画連作『手袋』です。

カバコフの作品はドイツのエッセンで見られるようですが、そこまで行くのはちょっとハードルが高い。しかしマックス・クリンガーの『手袋』は国立西洋美術館の収蔵作品。しかも2012年度末には回顧展があったのですが、忙しくて行けず未見でした。

マックス・クリンガーの作品は片手袋研究の初期から知っていたのでどうしても見たかったのですが、なんと今回そのチャンスが再びやってきました!

2014年4月8日から6月15日まで国立西洋美術館で開催されている、『非日常からの呼び声』展で『手袋』が展示されているのです。前回悔しい思いをしたので、本日4/18、早速行ってまいりました!

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(ちなみに西洋美術館、金曜日は20:00まで開館しているので仕事終わりでも間に合います)

本展覧会では作家の平野啓一郎氏が西洋美術館の収蔵作品から32点をセレクトし、氏の掲げた『非日常からの呼び声』というテーマに沿って展示する、という試みがなされていました。

そして『手袋』は展覧会の導入として一番最初にいきなり展示されていました!

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(マックス・クリンガー『手袋』:行為 ※国立西洋美術館のHPより)

『手袋』はマックス・クリンガーが1881年に制作した10枚の画面で構成される版画連作で、この『行為』は第二場面にあたります。余談ですが、以前片手袋を撮る僕を知人が撮った写真に似ていました。

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ローラースケート場で夫人が落とした片手袋を拾う男性。その瞬間を捉えた作品ですが、リアリスティックな男性の描写に比べ、夫人とその奥の人物達はどこか非現実的な佇まいで、この手袋を拾った後の男性の運命を暗示しているようでもあります。

今回は残念ながら連作のうち一点しか見られなかったのでこの後の展開は不明ですが、“手袋を落とす側と拾う側”、つまり僕の言葉で言う“放置型と介入型”の間の一瞬を見事に捉えています。

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僕は普段から一枚の片手袋の背後に様々な物語を空想しますが、この作品は、片手袋一枚から物語が始まろうとしているまさにその瞬間を具体的に描写しているのです。

僕が昨年40ftコンテナに無数の片手袋写真を敷き詰める事で表現しようとした事の一端を、小さな版画一枚で表現しているのだから驚きです。本当に実物を見られて良かったです。

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(床に放置型、壁に介入型の写真を展示して対比させる事で、その間にある物語を想起して貰うのが狙いの一つでした)

この作品以外にもモローやルドンなど、それ単体でも名品と言われる作品が、平野氏の提示する明確なコンセプトのと共に鑑賞する事でさらに輝いてくるこの展覧会。『手袋』目当てで行ったのですが、全体的にとても面白かったです。

あとはカバコフ。ドイツか…。 

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2014年4月17日 (木)

『投稿頂きました!⑫』

※片手袋投稿No.34

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【投稿者名】
柴田綾様

【発見日時】
2014/4/14?

【発見場所】
大阪十三

【発見した感想】
久々に片手袋見つけましたー!深夜の十三です(◍•ᴗ•◍)♡♬これ、何系片手袋ですかね??

※管理人から一言
以前にも投稿して頂いた、うずまきアイドルの柴田様から再び投稿頂きました。

最初この画像を見た時、「う~ん。これは微妙だな。分類でいうと何種類か可能性があるから断定出来ないな」と思いました。しかしすぐに頂いた次の画像↓

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を見て分かりました。写真では分かりづらいかもしれませんが、同じ場所に三つも片手袋が連なってるんですね。これは明らかに意図的です。

という事は、“放置型作業系片手袋”で間違いないでしょう。恐らく工事現場の資材を守る為か、通行人に怪我をさせない為のカバーの役目を果たしている片手袋だと思われます。

工事現場は何系かにかかわらず片手袋多発地帯なので、いつも注意を払って見ています。

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※片手袋投稿No.35

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【投稿者名】
Akira.Kさん

【発見日時】
2014/4/16

【発見場所】
京都

【発見した感想】
また発見しました。時期的に難しいかなと思っていたのですが落ちていました。東大路通の道路の端、画面左は歩道です。日は今日です。また、研究にお役だて下さい。
(中略)
研究のお役に立てられてよかったです。私も見つけたときはびっくりしました。桜の花びらが積もっているだけで比較的新しいのかもしれませんね。また発見すれば送ります。

※管理人から一言
常連のAkiraさんより投稿して頂きました。

ちょうど何日か前の記事 で、「これからは“軍手類放置型路肩系片手袋”の時期です」と書いたばかりですが、こちらは“ファッション類放置型路肩系片手袋”。この時期、中々珍しい片手袋です。

冬であればよく見掛けるこのタイプも、季節が変われば希少価値が上がるのですから、片手袋観察にはやはり季節が大きく関係してきますね。

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今回投稿して頂いたお二方、有難うございました!既に片手袋発見が難しい時期(厳密に言えばそうではないのだが)になってきましたが、お見事でした!

投稿以外にも、数年間放置していたmixiの片手袋コミュニティが活性化してきておりますし、ご近所さんで沢山の片手袋写真を報告して下さる方もいます。

ただでさえ地味な活動である片手袋研究ですが、春から秋にかけてはバントと盗塁で繋いでいく野球のようでさらに地味になります(まあ、その地味さが面白かったりもするのですが)。

でも今年は皆様のおかげで賑やかな活動になりそうな気がします。引き続き投稿お待ちしております!

※投稿の際の手引はこちら

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2014年4月16日 (水)

『アイ・アム・カタ』

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この“介入型三角コーン系片手袋”。

工事用三角コーンの先端にライトが付いていて、それが点滅する度に片手袋も光っていました。だけど家に帰ってから確認したら、片手袋が光った状態の写真が撮れておらず…。

でも良いんだ。写真に収めるより自分の目で眺める方が大事な時だってある。

そう悟った瞬間、自分が映画『LIFE!』のショーン・ペンと重なってしまいましたよ。…ま、自分見た目はショーン・ペンというよりショーモ・ナイって感じですけど。

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2014年4月15日 (火)

『路傍の片』

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皆さん!これからの季節、こういう何の変哲もない片手袋が重要になってきますよ!

これは“軍手類放置型路肩系片手袋”ですけど、数ある片手袋の中でも最も数が多いであろうタイプです。

こいつがいなければ春夏秋の片手袋研究は成り立たないんですから、僕は最大限の敬意を払っています。

皆さんも見掛けたら声を掛けてやって下さい!

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2014年4月14日 (月)

『片追うものはボーっともせず』

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自転車で通り過ぎたこの場所。胸騒ぎがして引き返してみると…

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やはり片手袋でした。

片手袋を撮り始めたから、ボーっとしてる時間が無くなりましたよ。常に片手袋が無いか、気を張ってますからね。

でも片手袋に集中しているという事は他の事が目に入っていないという事なので、結果的にはボーっとしてるのと変わらないくらい電柱にぶつかったりしてますけど。

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2014年4月13日 (日)

『振り返れば奴がいる』

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これ、先月撮ったんです。

雨が降ってる時に車を運転してて見付けたんです。それで家に帰ってからどうしても気になって、自転車で撮りに戻ったんだ。寒かったけど、良い写真撮れて嬉しかったな~。

最近介入型に出会えなくて、介入型が大豊作だった冬を思い返してます…。

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2014年4月12日 (土)

『市場至上主義』

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築地場外の“介入型棒系片手袋”。

何度も言いますが築地は片手袋の聖地。冬に限らず一年中片手袋と出会う事が出来ます。

さらに昨年、大阪ほんわかテレビに出演した関係で大阪中央卸売市場を調査しましたが、僅かな滞在時間で幾つかの片手袋に出会えました。(その時の調査報告→ 

この事から、築地に限らず全国的に市場は片手袋多発地帯なのだと結論付けていたのですが…。

最近僕が主催するmixiの片手袋コミュニティで、熱心に北海道の片手袋を投稿して下さる方がいます。その方の報告によりますと、札幌の市場では片手袋をあまり見掛けないのだそうです。

う~ん。何ででしょう?東京と大阪の状況だけで判断していましたが、全国各地の市場における片手袋発生状況が気になってきました。

各地の市場関係者の方がいらしたら、是非ご意見お聞かせ下さいませ!

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2014年4月11日 (金)

『ジャック・タチ映画祭』

今日はいつもと違って、ある催しを紹介させて頂きます。

明日、4/12から5/9まで、渋谷のイメージフォーラムで『ジャック・タチ映画祭』が開催されます。何故当ブログでお知らせするのかと言いますと、ジャック・タチの唱えた“喜劇の民主主義”という考え方に僕の片手袋研究は多大な影響を受けているからです。

ジャック・タチはフランスの喜劇俳優兼映画監督です。寡作な監督で『ぼくの伯父さん』などが有名(テーマ曲は誰でも一度は耳にした事がある筈!)ですが、僕が最も見て欲しいのは『プレイタイム』という1967年の作品です。

『プレイタイム』は当時のフランス映画史上最大の予算を掛けて作られた超大作ですが、興行的に大敗。巨大な負債を抱えてしまったタチは以降、まともに映画を撮る事が出来なくなってしまいます。

そんないわくつきの作品ですが、今ではクラシック中のクラシック。見終わった後には誰もが「こんな映画見た事ない!」と驚くと思います。何より先述の“喜劇の民主主義”が最も高いレベルで結実した作品なので、僕の片手袋研究の方向性を決定づけた一本であると言えます。

ではその肝心の“喜劇の民主主義”とは何なのか?それは映画を見て、さらに僕が常日頃片手袋を通して訴えかけている事を考えて頂ければ、と思います。

誰でも楽しく見る事が出来る『ぼくの伯父さんの休暇』や『ぼくの伯父さん』、そして本当に本当に不思議な魅力に満ちた怪作『プレイタイム』。その他日本初公開作なども上映される『ジャック・タチ映画祭』。片手袋に興味を持って頂いている方には絶対にお勧めです!

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2014年4月10日 (木)

『否イナバウアー』

昨日の記事。

「ワンテーマを決め、今まで撮った片手袋写真から選んで並べる」というのを最近始めました。昨日は後ろに反った形の片手袋を“イナバウアー片手袋”と名付け、羅列した訳です。

するとその記事を見た方から連絡を頂きまして、衝撃の事実が判明いたしました。

なんと、イナバウアーというのはガニ股になる足技の事で、後ろに反るのは“レイバック”と言うのだそうです。僕はてっきり後ろに反るのがイナバウアーなんだと思っていました。

にわか知識で適当な事を書いてしまい、お恥ずかしい限りでございます…。これからは“レイバック片手袋”と呼ぶ事にします。

“レイバック片手袋”。これはこれでなんか恰好良いので、怪我の功名かな?という気もしますが。

とにかくスミマセンでした。そして情報を下さったsuzy様、有難うございました!

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※写真はレイバック片手袋の逆、“お辞儀片手袋”。

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2014年4月 9日 (水)

『イナバウアー』

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反りが美しい、“イナバウアー片手袋”達。

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2014年4月 8日 (火)

『十兵衛』

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横断歩道に落ちていた片手袋。何度も何度も車に魅かれたのだろう。ペッタンコだ。

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それでもピースサインをして見せるコイツの精神力って一体何なんだ?

「あなたはこんな顔で死ねますか?」(©地獄甲子園)

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2014年4月 6日 (日)

『咲く』

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ツツジの植え込みに真っ赤な片手袋。

ツツジの満開はまだ先みたいだけど、一足先に春らしさを感じさせてくれました。

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2014年4月 4日 (金)

『投稿いただきました!⑪』

※片手袋投稿No.30,31

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【投稿者名】
tuyosiさん

【発見日時】
共に2014/3/17

【発見場所】
不明

【発見した感想】
(左)今日(※2014/4/3の記事)のブログを見ました(^^)
介入型掲示板系片手袋に3月17日に出会っていて撮影していたので送らせていただきます。


(右)あともう一枚は同じ日に撮影していた鉄パイプに被せられていた軍手の写真ですが、なに系にあたるのか、そもそも片手袋なのかわからなかった物です、強制奉仕系とかでしょうか?(笑)

※管理人から一言
昨日、「この冬は片手袋大豊作だったにもかかわらず、何故か“介入型掲示板系片手袋”には出会わなかった」と書いたら、その日のうちに嬉しいメールを頂きました!tuyosiさん、本当に有難うございます。

やはり僕が気付かなかっただけで、掲示板系も各所で発生していたんでしょうね。こういう時、皆様の力添えの有難さを感じます。

右の写真に関しましては、“放置型作業系片手袋”で間違いないですね。片手袋には例外的に、何かの目的の為にわざと片方だけになっているものもあります。

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これなんかは、駐車場のポールに嵌められていたので、車を傷つけない為にこのような状態になっているのでしょうね。

※片手袋投稿No.32,33

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【投稿者名】
友人F君

【発見日時】
(左)2014/4/2

右)2014/3/25

【発見場所】
(左)八王子駅前
(右)四ツ谷駅付近

【発見した感想】
(左)春の陽気に花壇も色鮮やかになってきたなと思ったところに片手袋でした。パンジーでしょうか?黄色と紫の花壇が交互に配置されるなか、図ったような色合いで落ちていました。まさに「路上に咲く」を体現したような手袋でしたので、投稿いたします。

(右) 自転車に使うようなスポーツ手袋でした。右手の片手でしたので、自転車の鍵をかける際に外した手袋が落とされたのでしょうか?自転車の路上駐車が多く、一番近くの自転車の持ち主が片手袋の持ち主と一致するかは疑問が残ります。

※管理人から一言
何度か投稿してくれている友人のF君です。条件反射で片手袋を撮るようになってしまったらしく、それはもう立派な片手袋マニアですよ。

写真の構図も片手袋発生原因の考察も素晴らしいですね。一枚目は放置型でも不思議と寂しい感じのしない写真です。春ならではの片手袋ですね。

二枚目に関しては、ちょっとしたミラクルがありまして…。

昨日僕は四谷に用事があったんですけど、そこで片手袋に出会いました。叩きつけるような雨の中、すぐに写真を撮影。

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家に帰ってから写真をよく見てみたんですが…。四谷だし一緒に映ってる自転車も一緒だし、これF君が送ってくれたのと同じ片手袋ですね!撮った時は全然気づきませんでした!

これは初めての経験ですね~。投稿して貰った片手袋を、後日僕も撮るなんて…。ちょっとビックリしました。

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今回の投稿、どちらも投稿者の方と僕との繋がりが感じられて面白かったです!やはり一人で研究していた時には考えられなかった事が起こるので、これからも皆様の投稿を楽しみに待っています!

※投稿の際の手引はこちら

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2014年4月 3日 (木)

『オスカー』

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今日、久しぶりに“介入型ゴミ捨て場系片手袋”に出会いました。嬉しい事に、これで今年の冬は殆ど全てのタイプの片手袋に会った事になります。

しかし、気になるのは一個も出会えなかった片手袋が一種類だけある事です。それは“介入型掲示板系片手袋”。

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例年だと結構見かけるタイプなのですが…。片手袋大豊作となったこの冬。掲示板系に何が起きたのでしょうか?

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2014年4月 2日 (水)

『東京』

この季節、片手袋研究家として勿論狙っているのは“桜と片手袋”のツーショット。でも九年間の片手袋生活でそれが成功したのは、僅かにこの一枚だけ。

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ピンボケだし暗いしで、イマイチな写真。ところが今日、良い一枚が撮れました。

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何が驚いたって、春爛漫の日にファッション類介入型の片手袋だった事。昨日も書きましたが、これからは軍手が中心になってくる筈なのに。

菊と刀。桜と片手袋。これぞ日本。

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2014年4月 1日 (火)

『まだまだこれから』

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桜が咲いたら、そろそろ“軍手類片手袋”の季節。

軍手さん、「片手袋は冬だけの趣味」なんて思われないよう、今年もよろしく頼みますよ!

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