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2013年5月

2013年5月31日 (金)

『じみへん』

Img_1940神戸ビエンナーレに入選した事を、徐々に周りの人に伝えているんですが。

実は僕、片手袋を撮り続けてる事をあんまり周りの人に言ってなかったんです。

だから神戸ビエンナーレの事を言うって事は、同時に片手袋の事を言うって事で。

二重三重の意味で、伝えた人の頭に?が浮かぶのが手に取るように分かるんです…。

だからつくづく思うんですけど、例えば今日の写真なんて「ちょっと魅力を伝えるのが難しい、地味なタイプの片手袋だな」なんて考えるのですが、やっぱりそもそも「片手袋自体伝えるのが難しいよ!」って話で…。

いやはや自分でも本当に、こんな活動の事を発表できる場を与えて頂いた事に驚いております。

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2013年5月30日 (木)

『Raindrops Keep Fallin' On My Head』

Img_2667そろそろ梅雨入りですね~。

これからはこういう片手袋が多くなってきます。正直ブログにアップしても、あまり綺麗な写真じゃないです。

でも考えてみて下さい。

そもそもこのブログを始めてからこのかた、綺麗な写真なんて一枚でもありましたか?

…うるさいよ!

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2013年5月29日 (水)

『神戸ビエンナーレへの道~その7~』

今週の月曜日、アートインコンテナ入選以降初めて神戸を訪れました。非常に実り多い一日となりまして、このブログで訪問記を書きたいのですが、その前に今日はご報告したい事が。

今回の僕の作品、『まちに咲く五本指』を協賛して頂ける方が新たに見つかりまして、そちらをご報告したいと思います。

①フレシオンかめや様

神戸を中心に、ウッドデッキ、プランター等を取り扱う施工販売会社様です。

今回の作品の土台を作って下さる会社を探しておりまして、フレシオンかめや様を偶然ネットで見付けました。

厚かましくも協力依頼のメールを送った所、すぐにお返事を頂き、今回の神戸行きが決定しました。

出迎えて下さった井上社長は、初対面にも関わらず神戸市内を案内して下さったり、神戸市役所に連れて行って下さったり、神戸の歴史を教えて下さったり…。

作品への協力も二つ返事で引き受けて下さり、神戸に不案内な僕の強力なサポーターとなって下さいました。

神戸港の巨大商業施設“モザイク”や神戸空港のウッドデッキ、最近では須磨浦山上の巨大木製日時計を手掛けていらっしゃるフレシオンかめや様。

Img_3153_2 C0076383_22273643

普通の施工は勿論、何かワクワクするような施工事例の数々。神戸というまちを盛り上げていきたい、という気概を感じました。だからこそ、どこの馬の骨とも分からない、東京から来た片手袋研究家を支えて下さるのだと思います。

株式会社フレシオンかめや
〒652-0881 神戸市兵庫区松原通5丁目1-11号
TEL.  078-651-0801(代) FAX. 078-651-2050

②貸し工房 創作CLUB

創作CLUB様は東京都文京区千駄木にある貸し工房です。

実はこちらのオーナー様は僕の母親の古い知人で、今回僕の入選を聞いてすぐに協力を申し出て下さいました。

こちらには木工に必要な本格的機材が一通り揃っており、「材料は揃えたものの専用の機会がない」とか「作業をするスペースがない」というような方には心強い味方になるスペースです。

出来てからまだ新しい工房なので、綺麗な空間でゆったりと作業が出来ますよ!

Scroom01

また、こちらでは定期的にバードカービング教室が開催されており、予約さえすればどなたでも参加可能だそうです。(※詳しい情報はこちらをご覧ください。)

Yamagara01

貸し工房 創作CLUB
03-5842-1725

営業時間:11:00~20:30
定休日:毎週 月曜・火曜
東京都文京区千駄木3-44-9
パレドール千駄木II 101


ご協力頂く皆さま、本当にありがとうございます!そして、引き続き協賛・協力して頂ける方、募集中です!

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2013年5月28日 (火)

『しまほ』

Img_3180ホームセンターの島忠に落ちてた片手袋です。

ホームセンターなんで軍手も大量に落ちてたんですが、この片手袋は、

①売り物の手袋が片方落ちてしまった。

②店員さんが作業用手袋を片方落としてしまった。

③お客さんが店内を回ってるうちに手袋を片方落としてしまった

のうちどれでしょうね?少し傷んでいたので新品ではない=①ではない、と思うのですが。

やはり屋内で見付けても嬉しいものです。

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2013年5月25日 (土)

『至高と究極』

Img_3106実は三週間ぐらい、全く片手袋に出会ってないんです…。

オフシーズンの頼みの綱、片手袋の聖地である築地にも全く落ちてなくて。

最近のブログ更新は、冬の間に撮り溜めてた写真で何とか乗り切ってたんですが。そのストックもそろそろ底を尽き…。

雪山の山荘で閉じ込められ、食材が尽きてくる恐怖と戦っている心境ですよ!

ま、そんなの山岡がいたら葱と小麦粉で非常食作れちゃうでしょうけど(唐突な『美味しんぼ』ネタ)、僕は凡人なんで待つしかないです。

と、思っていた時に近所で出会った今日の一枚。見た目は少し恐ろしい感じがしますが、この時期に現われてくれて僕にとっては救世主ですよ!

まあ、なんだかんだで今まで、結局年間通じて片手袋と出会うので、焦ってはいませんけど。

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2013年5月23日 (木)

『意味するもの・意味されるもの』

Img_2740西洋絵画はただ見ているだけでも綺麗で美しく眼福の極みでありますが、例えば描きこまれているリンゴが“原罪の象徴”であったり、頭蓋骨が“死”を意味していたり、前提を知る事で理解が深まる面白さもあります。

この写真をご覧ください。

汚れた緑とグレーのゴム片手袋、少し濡れた地面、ビニール袋…。

この写真を構成する要素を、そしてその要素が意味するものを、細かく見ていく。そうすると全く違う世界が広がり始める訳です。

そういった目で見る事で浮かんでくるこの写真の意味は…。

“地面に落ちてる片手袋”ですね。

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2013年5月22日 (水)

『神戸ビエンナーレへの道~その6~』

最近の神戸ビエンナーレに向けた動きをご報告致します。

まず、卒業以来十年振りに母校、玉川大学を訪問しました。

Img_3095_2

先日、「作品制作にあたり何かご協力頂けないか?」と厚かましいメールをさせて頂いた所、学友会様からすぐにお返事を頂き、今回快く直接話を聞いて頂きました。

早速、卒業生向けの会報に僕の情報を掲載して頂く事になりましたし、今後も色々な形で協力を検討して頂ける、との事。大変ありがたかったです。

大学時代、芸術学科に在籍し様々な事に興味を持っていく過程で、赤瀬川原平さんを知りました。そして路上観察学会にものめり込み、やがて僕の目線はまち、路上へ向くようになったのです。

そして片手袋の存在に気付き、2005年の8月、mixiで“片手袋コミュニティ”を立ち上げ、活動がスタートしました。そういう意味では大学が片手袋の原点だったんだな、と今回改めて気付きました。

十年振りにキャンパスの学食で一人ご飯を食べてみたのですが、青春を謳歌する若者達に囲まれていると、自分が大学時代にやっておけば良かった事が次々を思い起こされ、何とも言えない気持ちになりました。

Img_3096

先日三島賞を受賞された村田沙耶香さんが、僕の一つ上で大学も学部も学科も全く同じだったので驚くと同時に、勇気が湧いてきました。僕も今度こそ、神戸の作品だけは悔いが残らないよう、やれる事は全てやって完全燃焼しようと思っています。

あと、まだ詳しくはご報告出来ませんが、作品制作の土台となる重要な作業を引きうけて下さる神戸の会社様が見つかりました。

会場のメリケンパークの下見も兼ねて、来週は神戸に行ってみようと思っています。また次回に色々とご報告出来れば、と。

作品実現に向けて動いていく過程で、既に幾つもの縁や結びつきを感じています。コンペに入選した事は勿論嬉しかったですが、そういう事が僕のこれからの人生における大きな財産となっていくんだろうな、と思っています。

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2013年5月21日 (火)

『相性』

Img_2945毛皮や手編みの手袋に比べて、軍手やゴム手袋を落とした時のショックはそれ程でもないような気がしますけど。

でも僕の経験上、軍手などの作業用手袋って、“手に馴染む・馴染まない”“サイズが合っている・合っていない”“作業に適している・適していない”など、結構チェックポイントがあるんですよ。

だからこそ、お気に入りの一枚を落とした時のショックって案外大きくて。

ましてや今日の写真のように、相当使い込んでいるらしき手袋は結構ダメージあると思いますよ。

何となく今日は引きで撮った写真も載せておきます。

Img_2944

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2013年5月20日 (月)

片手袋の分類法第三段階~とにかく目立つ場所系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo今は表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類介入型とにかく目立つ場所系片手袋

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明確な共通点はないが、「え?こんなところに何故片手袋が?」という疑問や興味が湧いてくる、という意味で同じ趣をもった片手袋の分類。

本当にびっくりする場所で片手袋を見掛ける事があるが、「落とした人の
見付けやすい場所に置いてあげる」という意味では、目を引き付けるのだから理に適っているかもしれない。

例えば上の写真一番左の片手袋は、旭山動物園のレッサーパンダのケースの上に置かれていた。ケースの上に積もった雪の白とのコントラストで非常に目立っていた。

しかし、この分類だけは“一時的な待機場所としての役割”の意味が大きい。どういう事かというと、今まで見た事ないような場所で出会った片手袋は、取りあえずここに分類して忘れないようにしておくのだ。

時間が経つと、実は同じような場所にある片手袋が少なくない事に気付き、ある程度実例が溜まったら、新たな分類を作るようにしている。ここまで長々と紹介してきた片手袋の分類は、全部そうやって出来たものなのだ。

だからいずれ、上の右の写真のように、テレビの上に置かれている“テレビ系片手袋”なんて分類が出来てるかもしれない。

さて、現在まで発見されている片手袋の分類、本日にて全て紹介が終わりました。来週はこれまでの研究の総括、そしてこれから月曜日の片手袋研究発表をどうしていくかについて書きたいと思います。

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2013年5月18日 (土)

『誰もいない浜辺のよう』

Img_2761先月、砂浜で出会った片手袋の写真をアップしましたけど。

実はその時、もう一つ出会っていたんです。

時間がなくて、砂浜を散策したのは僅かな時間。しかし、それでも二つもあったという事は、もしかして砂浜は片手袋多発地帯?

どこからか流されてくるのもあるだろうし、浜辺で作業してた漁師さんや貸しボート屋さんが落としたりもするだろうし。

もうすぐ夏だし、そんな片手袋を探して綺麗な海辺をゆっくり歩き回る、なんて良いですよね?

…良いか?

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2013年5月17日 (金)

『ダイアモンドだね』

Img_3014数ヶ月前、Twitterで「デイヴィッド・リー・ロスは日本に住んでいる説」が流れてましたけど。

真偽のほどは知りませんが、こういう指先がない片手袋を見る度、「奴が落としたのではないか?」と緊張が走りますね。

デイヴはともかく、エディ・ヴァン・ヘイレンが落とすのは右手の手袋でしょうね。“ライトハンド”だけに!

ジャンプ!

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2013年5月14日 (火)

『メディアの中の片手袋⑦』

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先日、映画『リンカーン』を見てきました。

映画が好き!という人でスピルバーグが嫌いな人などいないと思いますが(勝手な決め付け)、本作は身震いするほど素晴らしかったです。

事前に町山智浩さんがやや挑発的に「日本人には分かりづらい内容」と言ってましたが、結果的には色々な意味において日本で見るのに今が最高のタイミングだった気がします。

まあ、このブログは映画感想ブログではないし、まだ公開中なので細かい事は書きませんが、一つだけ嬉しかった事が。

それはこの映画内で、手袋がわりと大きい役割を担っていた、という事。

厳密に言うと“片手袋”ではないんですが、手袋を片方だけ外すリンカーンの姿も映ってます。

っていうか『リンカーン』見てても片手袋を気にしてるのは流石にどうか?と思うのですが(『ダークナイトライジング』でも一か所「お、片手袋か!」というショットがあったんですが、両手袋でした)、これが私の生きる道。

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2013年5月13日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~落とし物スペース系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo今は表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類介入型落とし物スペース系片手袋

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スーパーや公共施設などに設けられた落し物スペースにある片手袋。

高確率で片手袋と出会うので、僕としては“天然物”というよりは“養殖物”の感じがして気が引けてしまう。しかし、回転でも良いから寿司を食べたい日があるように、どうしても片手袋に会いたくなるとそういうスペースを覗く事にしている。

唐突だが、私には夢がある。

東京駅とか品川駅とか、出来るだけ大きい駅の落とし物収容所を見学させてもらいたいのだ。

傘や携帯、財布は当然として、片手袋はかなり上位の収容数を誇る落とし物だと思うのだ。

そこに大量に並べられた片手袋を一度で良いから写真に収めたいのだ。

大海原を縦横無尽に泳ぐ大間のマグロも迫力あるが、養殖所で大量に繁殖したハマチが、放り込まれた餌に反応して一斉にビチビチと海面で踊る姿も面白いですからね。

相変わらずよく分からない例え…。

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2013年5月11日 (土)

『カツアゲ』

「おい、お前!」

「はい?」

「はい?じゃねーだろ!出せよ!」

「何をですか?」

「しらばっくれてんじゃねーぞ!出せ、片手袋の写真だよ!」

「え~…。でも、今こんな季節ですし、持ち合わせがないんです。大した写真がないんです…」

「嘘付いてんじゃね~!出し惜しみしてんなよ!ちょっとジャンプしてみろ!」

(ポロッ)

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「…本当に持ち合わせがないんだな。よし、行っていーぞ」

そんな訳で、今日はごくごく普通のこんな写真しか出せないんです。悪しからず。

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2013年5月10日 (金)

『メディアの中の片手袋⑥』

皆さん、「キングオブ片手袋」って誰だか分かりますか?

僕?いいえ、違います。僕なんかまだまだです。世界中に知れ渡る片手袋の伝道師と言えばこの人ですよ!

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『ビリージーン』の時に手袋を片方だけ装着する姿は神々しいまでの眩さです。

残念ながら2009年に彼が亡くなった後暫らくは、ネットで「片手袋」という単語を検索すると、彼が実際に付けていた片手袋が高値で落札された、というニュースばかりヒットしたものです。

マイケル・ジャクソンさんの手袋、一周忌のオークションで1,710万円の高額落札

僕は二つのキング、すなわち「キング・オブ・ロックンロール」のエルヴィス・プレスリーと、「キング・オブ・ポップ」のマイケル・ジャクソンの大ファンなのです。

さて、先日からシルク・ドゥ・ソレイユとマイケルのコラボレーション、『イモータル』が日本でも始まりましたが、初日に僕も観てきました!

会場はさいたまスーパーアリーナです。

Img_3020

内容に関してはまだ公演が終わっていないので書きません。しかし、本当に素晴らしいショーでした。

“イモータル”という単語は、“不滅の、永久の”という意味があるそうですが、「マイケルという存在が不滅である」という事は勿論、「人が人の思いを語り継いでいく行為に終わりはないのだ」という強い意志も感じられ、本当に感動して涙が出ました。

「それは良いけど、このブログと『イモータル』は関係ないだろ?」というお声が聞こえてきそうですが、そんな事はないんです!

冒頭に書いたようにそもそもマイケルは、「キングオブ片手袋」ですし、『イモータル』自体も大々的に片手袋をフィーチャーしたショーだったんです!

まず巨大片手袋のダンスは宣伝の映像でもよく使われてますよね?

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その他にも片手袋的目線で「おっ!」と身を乗り出すシーンが沢山ありました。

思い返してみれば『This is it』でも、映画『ギルダ』でリタ・ヘイワースが片手袋を投げるシーンが印象的に使われていましたよね?

やっぱりマイケルと片手袋は切っても切れない関係なんですよ!

そして『イモータル』最大の注目点は、ショーがどうやって終わるか?という事です。勿論ここでは書きませんが、僕はマイケルファンとして、片手袋求道者として、二重三重に泣けました!

チケットは殆ど残っていないみたいですが、時間があれば是非皆さんも見に行ってみて下さい!

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2013年5月 8日 (水)

『神戸ビエンナーレへの道~その5~』

神戸ビエンナーレ2013、『アート・イン・コンテナ国際コンペティション』に入選してから六週間が経過しました。

GWは仕事が忙しく殆ど作業にあたれませんでしたが、家にいても出来る調べ事や調査はしておりました。

僕のように東京からの参加となりますと、手ぶらで現地に行ってそこで一から作品を作る、というのは相当リスキーです。とすると、ある程度東京で用意していって現地で組み立てる、という方が現実的でしょう。

となるとこれからの作業は大まかに、以下のように進むと思います。

①材料、素材の仕入れ、用意。またそれらの加工。

②用意したものを神戸まで運搬する。

③現地のコンテナでの実作業。

(会期)

④作品の解体、撤収。

これらの工程それぞれに、必要なもの、予算、人手を用意しなくてはなりません。

まあ、今の所実際に目途が立ってるのは、①の写真のみですが、①~④まで同時進行で考え、また実際に色んな人、会社にあたってみてます。

そんな流れで、

Img_3019

こんなものをネットで取り寄せてみたり、

3

こんな謎のイメージを描いたりしてます。

今の段階では何に使うものかは書きません。というか、作品完成までのプロセスはこのブログで公開していこうと思いますが、作品そのもののイメージまで発表してしまうと、実物を見た時のインパクトが薄れてしまいそうなので控えます。

それでは、また何か進展をご報告出来るよう頑張っていきます!

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2013年5月 7日 (火)

『シャドウズ』

Img_3010ちょっと写真が影になってしまいましたが。

幾ら五月とは思えない寒い日があるとは言え、流石に手袋をしてる人は殆ど見掛けなくなってきた昨今。

片手袋と出会うとしたら、こういうイレギュラーな出会いに限られてきます。

しかし、そういう時こそ、後々まで殿堂入りするような珍しい片手袋に出会うから気を抜いてはいけませんよ、皆さん!

でも何度も言いますが、この写真は影になってるから殿堂入りしないけどな、俺よ。

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2013年5月 6日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~電柱系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo今は表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類介入型電柱系片手袋

110524_0916591 15

以前紹介したが、実は放置型にも電柱系という分類が存在している。

今回、介入型の電柱系片手袋は、電柱の下ではなくぶら下げられている状態のものである。

電柱にはステンレスのバンドが取り付けられている事が多いが、それに片手袋がぶら下がっている。

不思議な事に、このタイプは何故か他のタイプに比べ、何日もそこにあり続けるパターンが多い気がする。

以前に少し書いたが、これは最近気付いた新しい概念、“片手袋の持続時間”に関係している。しかしこの新概念については、いずれじっくり書くので今日は触れない。

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2013年5月 4日 (土)

『スーパー!』

Img_2834スーパーの中って何故か片手袋が多いんですよね。

落とし物コーナーがレジの傍にあるところなんかは、もれなく片手袋が入っていますし。

それ以外でも床に落ちてたり、今日の写真みたいにレジに無造作に置かれていたり、何かと目にします。

でも自分の中で明確に「スーパーに片手袋が落ちている理由はこれだ!」という風になっていないので、まだ片手袋分類法には加えていないんですがね。

ダークマターの解明が先か、スーパーの片手袋の解明が先か。勝ってみせますよ、この勝負!

…ところでダークマターって何ですか?

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2013年5月 3日 (金)

『ホーガン』

Img_2918イチバ~ン!!

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2013年5月 2日 (木)

『ぽっぽっぽ』

Img_2926皆さん、どうです?

この片手袋、翼を広げて飛び立つ鳩のように見えるじゃないですか?

片手袋もいつかメジャーになって、僕の下から飛び立っていってしまうのかな?

ただね。

これ書き終わる前に、既に僕自身がこの片手袋、飛び立つ鳩に見えなくなってきましたわ。

ま、当分片手袋はメジャーにならないのかな?

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