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2013年2月

2013年2月28日 (木)

『オシャレ』

Img_2244銀座のオシャレビルの前にオシャレに落ちていたオシャレな片手袋。

眩いばかりの電飾に照らされ、妖しく輝く片手袋。

地味な俺には刺激的すぎたぜ…、フッ。

さ、ウドンでも食おう。

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2013年2月27日 (水)

『殿中でござる!』

741「電柱でござる!」

…今日はこのくらいにしといてやらぁ。

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2013年2月26日 (火)

『両手に見えて…③』

Img_2505賢明な当ブログ読者の方々は、もうお分かりですね?

本日の写真も両方揃いの手袋に見えますが、違います。これは片手袋が二つなんですね。

なんか、手袋屋のディスプレイみたいでしたよ。

そう言えば、“手袋専門店”ってどこにあるのかな?と思って、ちょっと前に検索してたんですけど。

意外な事に、ネット店舗とかを除いて、実店舗として手袋だけを販売してるのって、少なくとも検索でヒットするのは都内に一軒しかないんです。六本木ヒルズのちょっと高級そうなお店なんですけど。

“手袋専門店”なんて幾らでもありそうなんで、ビックリしました。“靴下専門店”は沢山あるのにね~。

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2013年2月25日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~原因結果系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo今は表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類放置型原因結果系片手袋

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これまで幾つもの放置型の片手袋を紹介してきた。しかし今日の放置型片手袋は今までと少し違うかもしれない

今までは、落ちている場所に共通性がある為に、一つのグループとして括っていたが、今日のは落ちている場所はそれぞれ違う。

では何の共通点で一つのグループとしたのか?

それは一言で説明すると、“何でその場所に片手袋が落ちているのか、容易に想像がつく片手袋群”という事になる。

「今までの片手袋だって想像出来てたじゃないか!」。確かにそうだ。しかし、今までの放置型の発生状況は、あくまで僕の想像に過ぎない。

「横断歩道に落ちてるのは、信号待ちの時に手袋を外して落としてしまうからかな?」とか「マンションの植え込みは、上の階の人が洗濯して干してた手袋が落ちてくるのかな?」とか。

しかし、今回の“原因結果系”は、「誰がどう見ても、どう考えても、ここにこの片手袋がある理由は一つしかない!」という片手袋達なのである。

“原因結果系”は、見た目の面白さよりは、片手袋の裏側にある人間の営みに思いめぐらせ楽しむタイプである。

例えば上の写真、一番左の片手袋なら、「喉が乾ききった人が、ようやく見付けた水飲み場を前に、手袋を乱暴に脱ぎ捨て蛇口を回し、水を飲むのに夢中でそのまま落っことした事に気付かなかったんだろうな…」などと原因結果が想像出来るのである。

いずれご紹介する“介入型”の片手袋に比べて、今研究を進めている“放置型”の片手袋は、落とされた状態そのままであり続けている為か、少し情緒に欠ける向きがある。

しかしそんな“放置型”において、この“原因結果系”は情緒に富んだ珍しい種類であるといえよう。

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2013年2月23日 (土)

『両手に見えて…②』

※お詫び
一昨日の記事の最後に「明日も似たような事例をご紹介いたします。」と書いておきながら、昨日はすっかり忘れて全く関係ない記事を書いてしまいました。全国2000万人の片手袋ファンの皆さま、申し訳ございませんでした!今日はちゃんと続きを書きます。

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さて、“二つ揃いの手袋が落ちているように見えて、実は片手袋が二つだった”という、油断していたら気付く事の出来ない事例の続き。

今日はこちらの写真を見て欲しい。

Img_2377

駐車場のチェーンを張る為の棒に、手袋が二つ。

こんな場所に二つもあるのだから、当然、両手揃いの手袋かと思ってしまう。しかし僕は油断することなく、近づいてちゃんと確認してみた。

よーく見てみると、この二つ、柄が違う。やはり…。片手袋が二つだった(今日の写真では分かりづらいかもしれないが)。

皆さん、くれぐれも騙されないように!合言葉は…、

“二つでも一応ちゃんと見ようぜ!”

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※お詫び
冒頭のお詫びの中に、“全国2000万人の片手袋ファン”という表現がありましたが、これは大袈裟な表現でした。正確には、“全国2、3人の片手袋ファン”でした。謹んで訂正いたします。

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2013年2月22日 (金)

『ナイトクルージング』

Img_2497横断歩道の真ん中、中央分離帯の片手袋。

横断歩道で止まる訳にはいかない。歩きながらの撮影。

しかも、これ。急いでいて見付けたのに素通りしたのを、後で戻って撮ってますから。

人生において全く意味を成さない事ほど真剣に出来る。

僕はそういう人間です。

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2013年2月21日 (木)

『両手に見えて…①』

Img_2488

“一見片手袋じゃなくても、騙されるな!”というお話。

電車の券売機は片手袋多発地帯ですが、先日出会ったのは二つ重なった手袋。

「なんだ、揃いか」

とガッカリしましたが、念のため近くで見てみる事に。

Img_2486

お~!揃いじゃない手袋が二つ重なっているのか!つまり片手袋が二つ!

危ない危ない。油断してたら片手袋を二つも見逃すところでしたよ。

まさに、「二手追わない者は一手もえず」!(←何が“まさに”だよ!しかもよく分からない格言だし…)

明日も似たような事例をご紹介いたします。



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2013年2月20日 (水)

『Teo Torriatte (Let Us Cling Together)』

Img_2471悟空だろうがフリーザだろうが、

赤だろうが青だろうが、

ナイキだろうがアディダスだろうが、

この片手袋のように手に手を取って歩んでいけばいいじゃない。

そして、子供達よ。

ゲームやる時はもう少し周りの事にも注意を払おうぜ…。なにも二人も手袋を忘れていかなくてもいいじゃない。

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2013年2月18日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~植え込み&花壇系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo※左図は例として茶色いゴム手袋を三段階で分類した表である。

先週から表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

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※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類放置型植え込み&花壇系片手袋

3 0629 120124_093928

マンション前や道端の植え込みや花壇も、片手袋多発地帯です。

マンション前の植え込みや花壇に関しては、洗濯してベランダに干していた上階の手袋が落ちてきて片手袋になるみたいなんです。

上から落ちてくる衝撃が強いからか、片手袋が植物の奥までめり込んでる事が多いですね。多分持ち主が見付ける事も少ないんだと思います。

結構沢山見掛けますが、落ちてきたのが片手袋じゃなくてパンティーなら、カメラを向けていたら警察を呼ばれかねないですよ…。

やはり片手袋道も、結構スレスレの所を綱渡りしなきゃいけない時がありますよ。

道端の植え込みや花壇にも片手袋は多いです。

道端の植え込みって、歩道と車道の間におかれている事が多いので、歩道に自転車を止めた人とか、路肩に駐車して作業をしていたトラックの運転手、とかが落としていくのかな?と思います。

植え込み&花壇系は、マンション前は割とお洒落な手袋、道端は軍手などが多い気がします。

いずれにせよこのタイプの片手袋達は、寒い冬に寂しくなった花壇を彩る五本指の花のようでもあります。

※(追記)
この記事を書いた後、“植え込み&花壇系”は放置型だけでなく、介入型にも存在する事を発見しました。
詳しくはこちらの記事で

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2013年2月16日 (土)

『物理さっぱり』

Img_2421ちょっとこの写真を見て下さい。

漬物の樽の中に防寒用のズボンとジャンパーが入っていて、一番上に手袋が置いてあります。

これだけ見ると片手袋に見えます。しかし、樽の底の方を見てみればもう片方の手袋があるのかもしれない。

しかし当然「よし。人の洋服を取りだして確認だ!」なんて出来る訳ありません。

中にもう片方あれば、これは片手袋ではない。中に無いなら、これは片手袋だ。

つまり確認しない限り、永遠にこの手袋は両手袋でも片手袋でもない状態であり続ける。

僕、頭の先から爪の先まで純度250%の文系人間なんですが、ひょっとして“シュレディンガーの猫”ってこういう状態の事を言うんですか?

え?違う?

やっぱり僕、“シュレディンガーの猫”より“オジンガーZ”とかの方が好きですわ!

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2013年2月15日 (金)

『吊ーりすと』

Img_2416_2築地の波除神社入り口、商店の提灯が並ぶ中で対抗するように片手袋がぶら下がってました。

昨今、築地は外国人観光客が本当に増えてますし、波除神社は絶好の撮影ポイントでもあります。

神社にレンズを向ける観光客の中で、一人片手袋にレンズを向けてる僕は、提灯の中の片手袋ぐらい異質な存在でありました。

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2013年2月14日 (木)

『喪黒』

Img_2282

この片手袋、柵の中に落ちていたのを目敏く発見しました。

柵の中は草が覆い茂っていたので、そもそもなんでこんな所に落ちるのか謎なのですが、取りあえず写真を撮る事に。

ところが柵の外から撮ると、片手袋が草に埋もれてしまってよく見えなくなってしまいます。

仕方ないので、真上から撮影する事にしました。

家に帰ってから写真をチェックすると、なんとなく周りの柵が漫画の集中線のように見えてきました。

20080612014958(←※集中線)

そうなってくると、なんとなく写真も加工したくなってきて、少し文字を足してみました。

Photo

いや~、地味な片手袋の写真でも、工夫次第で派手で面白く…、なりませんね、やっぱり。


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2013年2月13日 (水)

『ホモルーデンス』

Img_2409_3寒い寒い日。

上野公園内の児童公園では沢山の子供達が遊んでいました。

こんな日でも走り回ってポカポカと暖かくなっちゃったんでしょうね。公園のベンチにポツンと片手袋が忘れてありました。

寂しいような楽しいような。不思議な片手袋でした。

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2013年2月12日 (火)

『mon neveu ぼくのおいっこ』

先日、甥っ子達が遊びに来たので動物園に行ったんです。

お日さまは出てるのにとても寒い日で、動物園に向かう道すがら大量の片手袋に遭遇しました。

片手袋を熱心に撮っている僕を見て、甥っ子が聞く訳です。

「何してるの?」

「片方だけ落ちてる手袋を写真に撮ってるんだよ」

「何で撮るの?」

「何でって言われても自分でも分からないんだよな~」

「…ふ~ん。そんなの道に落ちてるもんなの?」

「落ちてるどころか、今日もそうだけど冬なんて片手袋だらけだよ」

「へ~、あんまり見た事ないけど」

当然納得のいかない感じの甥っ子。しかも片手袋があるたびに僕が写真を撮る為、なかなか動物園に辿りつかないのでイラつき始めました。

「もう!いい加減にしてよ!今度から手袋落ちてたら気付かないうち隠しちゃうから!」

「やめてくれ!おじさんの大事な趣味なんだから!“男なら何かにこらなくては駄目だ”ってムッシュも言ってただろ!」

「訳分かんないよ!」

そんなこんなで何とか動物園に到着。その時、ふてくされてる甥っ子を見て僕はある事に気付きました。

Img_2380

「…っていうかお前、左右で違う手袋してない?」

「そうだよ。手袋いっぱい失くしたから、家にあるやつ適当につけてるんだよ」

「おい!お前自身が片手袋製造機じゃね~か!」

いや~、嘘みたいな話ですけど、甥っ子が片手袋を沢山生み出し、おじさんは片手袋を観察するのが趣味だなんて…。血が濃いのか薄いのか、訳分かんない一族みたいです、うちは。

それにしても甥っ子はしょっちゅう手袋失くしてるみたいで、(コイツ、大丈夫かいな?)と内心心配になりましたが、左右違うのつけてても気にしないんだから逞しく育ってる、とも言えるのかもしれません。

しかし…。

Img_2422_2

沢山遊んでご機嫌で帰っていった甥っ子は、しっかり我が家に手袋忘れて帰って行きました…。やっぱり心配です。

でもまあ、可愛い奴なんですけどね!

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2013年2月11日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~かご系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo※左図は例として茶色いゴム手袋を三段階で分類した表である。

先週から表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類放置型かご系片手袋

091228_065508 100223_081432 Img_2026

自転車などのかごに入っている片手袋。

これは正直に言って、放置型の片手袋に分類して良いものか悩ましいタイプである。

かごに入っている片手袋が多い。この事は事実だ。問題は何故片手袋がかごに入っているのか?という事だ。思いつくままに書いてみよう。

①持ち主が意識的か無意識的か、自転車やバイクを止めて用を足しに行く際、かごに片方だけ手袋を置いていった為。

この場合、暫くして持ち主が戻ってくれば再び揃いの手袋になるので、“一時的片手袋”と呼ぶ事も出来る。

②自転車やバイクのかごに、「何年も入れっぱなしなんだろうな~」という状態の汚い雑巾が入っているのを見た事はないだろうか?

あれと同じで、何らかの理由で手袋を片方失くした持ち主が、残ったもう片方の手袋をかごに入れたまま何年も放置している、という可能性。

③片手袋を拾った人が、傍にとめてあった自転車やバイクのかごに放り投げた。

個人的には③の可能性は薄いと思う。わざわざ片手袋を拾ってあげるような人が、面倒臭いからといって、かごに放り投げるだろうか?

だとすると①か②だが、残念ながら結論は今の所出せないでいる。

意識的か無意識的か。いずれにせよ第三者が介入していない為、便宜上、かごに入っている片手袋はやはり『放置型』に分類する。

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2013年2月 9日 (土)

『いざ進めやキッチン』

Img_2358タワシというかコロッケというか。

妙な丸みと厚みがある片手袋。

それにしてもこの場所、暗過ぎて写真が撮れなくて。車が通り過ぎるのを待って、ヘッドライトの光でようやく撮れたのが今日の写真なんです。

青信号を三回も逃してしまいましたよ。

こんな事やってて何の得があるのか、誰か教えて下さいよっ!

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2013年2月 8日 (金)

『キリクと魔女』

Img_2312この片手袋。

黒い指の部分が「ウネウネ~」っとイソギンチャクのように伸びていて…。

「う~ん、何かに似ている」。一目見た時からそう感じて、ずっと考えていたんですが…。

分かった、『キリクと魔女』だ!

C0076383_22273643

昔見て、とても感動したアニメなんですが。何となく髪型が、最初の片手袋に似てませんか?

ま、「似てるから何?」って話ですけど。

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2013年2月 6日 (水)

『人にやさしく』

言葉にするのは野暮なんですけど、「片手袋って人の優しさの象徴なんだな~」と思うわけです。

勿論、笑いや驚きや不思議さなど、その他にも色んな感情が想起されますが、特に“介入型”の片手袋は、“人と人との見えない繋がり”や、“人間に元から備わっているちょっとした優しさ”が感じられてほっこりします。

その意味で、今日の片手袋はもはや“ちょっとした優しさ”どころか、“マザー・テレサのような慈悲深さ”すら感じさせる、衝撃的な片手袋です。

Img_2322_2


誰がやったのかは知りませんが、拾った片手袋をビニール袋に入れてガードレールにぶら下げてあったのです!

拾ってガードレールに置いてあげるだけでも充分優しいのに、濡れないようにビニール袋に入れてあげる、さらに落とした人が気付きやすいようにビールは透明、という気遣い。

最近は映画でも本でも、作品をなんでも“感動”という包装紙で過剰包装してしまいますよね?僕は片手袋だけはそうならないようにしてるんですが…。

さすがに今回だけは感動したっ!素直に白状しますっ!

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2013年2月 5日 (火)

『もっと光を!』

Img_2319夜中、突然の片手袋との遭遇。

しかし、僕のiphoneカメラでは暗過ぎて上手く撮れない。

「そうだ!」。僕は自転車のLEDライトを片手袋に照射しながら撮影する。

その結果が今日の写真。

子供の頃、懐中電灯で顔を下から照らして、「う~ら~め~し~や~!」とかやってたけど、そんな感じの恐ろしい写真になってしまいました…。

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2013年2月 4日 (月)

『片手袋の分類法第三段階~電柱系~』

月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。

片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。

第一段階:“手袋の材質”によって分ける。

第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。

第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。

Photo※左図は例として茶色いゴム手袋を三段階で分類した表である。

先週から表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。

・○○類放置型電柱系片手袋

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電柱は後に述べる介入型にも多いのだが、こちらは電柱の付け根にポツンと落ちているタイプの片手袋の事である。

手袋の素材は上の写真を見てもらえば分かる通り、軍手やファッション系、まんべんなく落ちている。

最も重要な「どうして電柱のそばで多数目撃するのか」という点だが、犬におけるマーキングのように何か人間の本能的な行動と結びついているのかもしれない。が、偶然という説が最も有力である。

うん、っていうか偶然。

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2013年2月 2日 (土)

『サラバ、サヴァラン』

Img_2141片手袋写真収集自体、一般的には理解し難い趣味だとは思いますが、さらにいよいよ完全におかしな事言います。

“美味しそうな片手袋”っていうジャンルがあると思うんですよ。

何と言うか、妙に光沢があって、少し水気もあり…。いや、駄目だ。今度ちゃんと考えをまとめて、記事を書いてみます。

ちなみに、今日の片手袋も僕の中では美味しそうな感じするんですけどね~。

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2013年2月 1日 (金)

『チャタヌガチューチュー』

Img_2263最近気付いたんですけど、電車に関係する場所って意外に片手袋多発地帯なんですよね。

券売機周辺は手袋を外す場所なんで、まあ分かります。でも、階段付近、ホーム、通路なんかにも沢山落ちてます。

駅というのは“中と外を繋ぐ空間”であったりします。JRのホームなんて屋外っちゃあ屋外だし、屋内のようでもある。

地下鉄だって、屋内ではあるんだけど、かといってコートを全部脱ぐような人はいませんよね?つまり、こちらも外なんだか中なんだかよく分からない。

だから駅にいる時って、手袋を鞄にしまったり、やっぱり出したり、位置が定まらないんじゃないでしょうかね?そうこうしてるうちに落としてしまう。

まあ、この考察が正しいかどうかは分かりませんが、いずれにせよ、電車に乗るたびに片手袋を見付けてしまうのは事実であります。

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