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2012年11月15日 (木)

『ガラス越しの面会』

Img_1743本格的にシーズンインするこれからの季節。

例年、僕はなるべく歩きや自転車での移動を心掛ける。

車やバイクだと、路上で片手袋を目にしても記録出来ずに通り過ぎなければいけないからだ(わざわざ降りて写真を撮る事もあるが)。

しかし先日、知り合いの運転する車の助手席に乗っていたら、工場地帯を走っていた事もあり大量の片手袋が落ちているのだ(工場地帯と片手袋の関係については月曜日の研究発表でいつか触れます)。

まさか「ちょっと止めて貰えます?」とは言えず、唇を噛み締めて我慢する僕。唇から滴る赤い血。

しかし、信号待ちで停車した車の横に運良く片手袋が!知り合いには片手袋収集の事を話していなかったので、こそこそとウィンドウ越しに撮影しました。

よってそんな苦労を考慮し、本日の写真を見て「何が写っているかよく分からない」などと言わない事!

終わり!

※注:文中、“唇から滴る赤い血”との表現がありますが、あくまで比喩です。

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コメント

重箱の隅をつつきます。

「大量の片手袋」

これは正確な表現なのでしょうか?

中にはペアも含まれているのでは?

私は結構、嫌な奴です。

投稿: OM | 2012年11月16日 (金) 10時24分

全然嫌な奴じゃありません!片手袋の事で疑問を持ってくれる方自体貴重なので、有難うございます!

大量の片手袋があった場合の難しさについては僕も過去に書いております。
http://katateblog.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b1c8.html

確かに片手袋と言い切るのは難しいんですよね。

それを踏まえて今回のケースですが、

①大量に、といっても密集ではなく広範囲に点々と落ちていた②工場地帯という場所の特性からか、全部違う種類の手袋であった(作業の方の小さなお洒落?それとも作業により明確に使用する手袋が分かれている?)

以上の二点から、やはり片手袋である、と言えそうです。

これからも重箱の隅、などと言わず、ご意見ありましたらよろしくお願い致します。

投稿: 管理人 | 2012年11月16日 (金) 19時31分

納得いたしました。

1「散在」は想定できましたが、
2「全部違う種類だった」のは凄い。

工場地帯というものづくりの現場での、
その多様性、その奥深さ。

日本もまだまだ大丈夫だあ!・・かな?

投稿: | 2012年11月17日 (土) 15時45分

片手袋研究の一環として、日本に流通してる軍手などの作業用手袋の種類がどのくらいあるのか、ホームセンターに見に行った事があるんですけど。

そのあまりの種類の多さにびっくりしました。

手袋一つとっても、作業に応じて細かいニーズにこたえる日本という国の繊細さに驚いた事があります。

投稿: 管理人 | 2012年11月17日 (土) 19時36分

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