『二月に片手袋のトークライブをやります!』

いつもお世話になっている東京別視点ガイドさん主催で、2/12(月・祝)にトークライブ『片手袋のうら・おもて』をやります。

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2018年1月19日 (金)

『オーパーツ』

昨日出会ったこの片手袋。

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自転車のハンドルの片方だけに手袋が挿さっている。うん、これは前にも見た事あるぞ。

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これ、拾った人がハンドルに挿した介入型なのかな?と思っていたけど、たぶん違いますね。自転車に乗っていた人が一時的に離れる際、理由は分からないけど片方だけ手袋を外して置いていったんではないでしょうか?

でもあくまで推測でしかないんで、「俺、これやった事あるよ!」という方からの体験談をお待ちしております。

それにしても、本当に色んな理由で片手袋は生まれ得るんですね。

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2018年1月16日 (火)

『やはりiphoneだけでは無理があるのか?』

片手袋研究における二大ルールとして、

①出会った片手袋に触らない(僕の意思を反映させない)
②わざわざ探しに行かない(自然な出会いを大事にする)

というのがあります。①は絶対なルールですが、②は取材時なんかに若干緩めることもあります。それにやはり「研究」を表明している以上、今後は調べたい場所なんかにわざわざ出かけ行く事も必要かな?と考えています。

とはいえ、これまでは特別な理由がなければ「今日は休みだから片手袋探しに行くか!」なんて事はしてきませんでした。

しかし、片手袋と自然に出会ったものの上手く撮影できなかった時などに、翌日撮り直しに行く事はしょっちゅうあります。殆どの場合が夜間に出会った片手袋の撮影に納得できず、翌日早朝に再撮影というパターンです。

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この再撮影時は心底「俺、何やってんだろ?」という気持ちになりますね。それに本来は夜の町に自然と存在する片手袋もきちんと記録しておきたいので、次の日にちゃんと撮れたからって満足は出来ないですし。

やっぱりiphoneだけで撮影するのはもう限界なんでしょうか?カメラの知識は皆無なので、夜間撮影に向いてる、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼とかあったら教えて頂けると幸いです。

ただしこの問題、「果たして片手袋を撮影するという行為において、“良い写真”という評価軸はどこにあるのだろうか?そもそも良い写真を撮る必然性はあるんだろうか?」

というまた別の問題も孕んでいるいる事には注意が必要ですね。

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2018年1月 8日 (月)

『勝手にふるえてろ』は片手袋的感覚に満ちた傑作だった!

映画『勝手にふるえてろ』を見てきました。

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信頼している筋の評判が異常に高かったですし、あの松岡茉優の初主演映画とあれば絶対に見逃す訳にはいきません。

今日は祝日の為午後から家族との予定もあったので、朝一でやってる映画館を検索。西新井大師のTOHOシネマズに向かいました。

ところが僕が下りたのは日暮里舎人ライナーの西新井大師西駅。そこから映画館までが異常に遠い!8:30からの回なので余裕を見て8:00には駅に着いていたのですが、歩いても歩いても映画館が見えないのです。

しかも例によって片手袋が次々登場。

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ようやく映画館が入っているアリオに到着し席に座った時には、予告編がちょうど終わる所でした。

(以下、ネタバレ含みます。)

あのですね、片手袋に先を阻まれながらようやく映画館に辿り着いた訳ですけども、本編が始まったら冒頭でいきなり松岡茉優が片手袋を拾って駅の落とし物入れに届けるシーンがあったんですよ!そう、フィクションとはいえ「ファッション類介入型落とし物スペース系片手袋」が生まれる瞬間が描かれていたのです。

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もう驚いて腰を抜かしました。画面に片手袋が登場する映画は沢山ありますが、片手袋を拾うシーンが出てくる作品は今までのところ『フレンチアルプスで起きたこと』くらいしかなかったので。

そして、ただ片手袋が出てくるだけでなく、『勝手にふるえてろ』は映画全体が片手袋的思想に貫かれている作品だったと思うのです(正気です)。

本作は、この世の中で誰にも相手されることなく取り残されてしまった(と感じている)松岡茉優演じる主人公のヨシカが、まるで放置型片手袋のように見えます。

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ヨシカは絶滅してしまった古代生物に興味を持ち、アンモナイトの化石を自分の分身のように愛でているのですが、その事自体何となく放置型片手袋に通じるな、と思います。

しかし本作は、そんな彼女が誰かの手によって再び拾い上げられる(“拾い上げられる”と書くと上下関係が生まれてしまうようでちょっと違うのですが)までの映画、とも言えるのではないでしょうか?

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※つまり介入型片手袋になるまで。

ヨシカは中学の時の同級生、イチの事を社会人になった今でも思い続けています(そのため、恋愛経験もない)。しかしヨシカが思い焦がれるイチは、あくまでヨシカの脳内で勝手に形作った都合の良いイチなのです(本当のイチの姿を見ていなかったことが後で判明する)。つまりヨシカはイチという他者ではなく、自己愛に縛られているのです。中学の時に秘めた思いが成就しなかったことにより自分の半分を奪われたヨシカは、常にもう片方の自分=イチを探し求めています。

冒頭、ヨシカが届けた片手袋が落とした人のもとに戻ってもう半分と出会えるかは、誰にも分かりません。人間の気持ちだって確実に相手に届く保証なんてどこにもありませんからね。落とし物入れの中で取り残された片手袋は、ヨシカそのものです。

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さて、彼女は自分の脳内の人物(つまり殆ど自分そのもの)に思いを寄せている訳ですから、ヨシカに好意を持って近づいてくる同僚が全く気に入りません。だって彼は自分とは何から何まで違う他者なんですから。

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※鏡像としての自分を求めるヨシカを見ていると、この片手袋を思い出しました。

で、ここからヨシカは映画を見ている僕達が胃が痛くなるほどの地獄を味わいながら、同じように見えて結局は距離があったイチを追い続けるのか、

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全く違う者同士で寄り添い支え合っていく事を選ぶのか、

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の選択を迫られる事になります。

で、この映画の凄いところはヨシカがその選択に答えを出してひと時の幸せが訪れてから、まだもう一展開ある所なんです。

僕、介入型の片手袋を「人間の優しさの象徴」としていつも紹介してますが、

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本当は全てが優しさだけではないと思うんですよね。

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中には拾った人のちょっとしたいたずら心が透けて見える介入型片手袋もあります。ヨシカは自分を拾い上げてくれた人間に一旦は心を開きますが、その人間の思いに不純なものが僅かながら垣間見えた瞬間、再び心を閉ざしてしまうのです。

最後にある登場人物が「なんでかは分からないけど君の事が好きだし、色々完全じゃないけど人間ってそういうもんなんだよ!」という心からの叫びを発します。僕もたとえ介入型片手袋が100%の善意で生まれたものではないとしても、それでも人間は見えないところで関わり合いながら社会を形成していくしかないんだ、と片手袋研究を通じて思っていますので、深く頷いてしまいました。とりあえずどんな理由があるにせよ、落ちている片手袋を拾い上げてしまうのが人間なんですよね。

何となくここまで書いてきた内容を読んだ方は「恋愛についての映画なんだな」と思われたでしょうし、実際その要素も大きいのですが、『勝手にふるえてろ』はもっと深く、人と人とが関わり合う、という事の恐ろしさ、愛おしさを両方描いた映画だと思います。劇中のヨシカの言葉を借りるなら、

「孤独とはこういうものか」

という事です。そして、それでもどうしようもなく他者を求めてしまうのは何故なんだろうか?という事です。

僕は映画から何かを受け取ると同時に、映画に自分を投影してしまうので(それこそヨシカ的)、何を見ても片手袋的視点になってしまうのですが…。『勝手にふるえてろ』は他にも細かな演出や小道具やセリフが本当に冴えまくっている素晴らしい作品でした。何より松岡茉優が遂にその実力を主演で思う存分発揮した一本として、この先もずっと残る作品だと思います。

片手袋は抜きにしても、皆さん、是非ご覧になってみて下さい!

P.S ヨシカはタモリ倶楽部が大好きなので、僕が出演した時の回も見ていて欲しい!

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2018年1月 5日 (金)

『七福神巡りと片手袋探しの記2018』

毎年新年に行っている「七福神巡り&片手袋探し」を1/3にやってきました。昨年は東京別視点ガイドさんがツアーとして企画して下さり、参加者の方々ととても楽しい時間を過ごしましたが、今年は例年通り家族行事としてやりました。

選んだ七福神も例年通り「谷中七福神」。東京最古の七福神巡りなんだそうです。

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ところでこのイベント、2014年から行っているのですが不思議なジンクスがありまして、

2014:片手袋七枚
2015:片手袋七枚
2016:片手袋四枚+両手袋三組
2017:片手袋七枚(東京別視点ツアー『片手袋GO』)

七福神めぐりが終わるまでに出会った片手袋が殆ど七枚…。2016年も片手袋と両手袋足せば七種類。今年も微かな希望を胸に出発です。

…ところが今年は一箇寺目、田端の東覚寺さんから二箇寺目の青雲寺に向かう時点で既に五枚の片手袋と出会ってしまったのです。

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※一箇寺目に向かっている際、既に一枚目が。

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※新聞配達の方がここに挟んでいるのかと思いましたが、どうやら介入型のようでした。

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沢山の片手袋と出会うのは嬉しいのですが、「七枚のジンクスは遂に破れたな」と何故か残念な気持ちにもなりました。

その後も順調に出会いまして、

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※野良猫で有名な谷中の夕焼けだんだんにて。

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四箇寺目の時点で早々に七枚を達成。ここから谷中墓地を通り上野桜木、不忍池と向かうルートでは、例年多くの片手袋と出会います。今年はもう、いかに多くの片手袋と出会えるか?に目標を設定しなおしました。

ところが!なんとここから谷中墓地の天王寺、上野桜木の護国院、そしてゴールの不忍池弁天堂まで、一枚の片手袋とも出会えなかったのです!

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と、いうことは…。今年の七福神も最終的に出会った片手袋は七枚でした!

う~ん、なんなんでしょうか?この偶然。今までは「七福神に七枚(七種類)の片手袋。こいつは新年早々縁起が良いや!」なんて思ってたんですけど、さすがに五年も連続すると怖くなってきてしまいました。

まあでも、論理的に解明できることもあれば、怖くなるくらいの不思議な偶然に見舞われるのも片手袋研究の醍醐味。良くも悪くも例年と変わらない片手袋との付き合いが今年も始まったのだ、と考える事にします。

このイベント、またいつの日か参加を募ってやってみたいと思います。

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2018年1月 3日 (水)

『あけましておめでとうございます』

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皆さま、あけましておめでとうございます。今年も当かたてブログ(並びにHP『片手袋大全』)をよろしくお願い致します。

新年早々、お知らせする事が幾つかあります。

まず東京別視点ガイドさんで連載させて頂いている『この世界の片手袋に』の第四回目が更新されています。

『新年に思う。片手袋って結局何なの?』

それと、ホームレスの方々が販売者となっている雑誌、『ビッグイシュー日本版』の2018年1月1日号に片手袋研究が2Pにわたって特集されています。

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寒空の下、販売者の方々は本当に大変だと思いますが、もし町で見かけたらご購入して頂けると有難いです。

今年も通常の片手袋研究は勿論、様々な分野で片手袋研究を広められるよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します!

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2017年12月31日 (日)

『2017年の片手袋研究を振り返る』

2017年最後の更新なので、今年一年を振り返ってみます。

年始、いきなりのビッグイベント。七福神巡りをしながら片手袋を探す町歩きイベント『片手袋GO』をやりました。片手袋研究はずっと孤独に続けてきたので、複数人で行う町歩きは不安でしょうがなかったのですが、企画してくれた東京別視点ガイドさんや参加者さんのおかげでとても楽しいイベントになりました。

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なによりビックリしたのは、七福神で七枚の片手袋と出会った事でしたね。しかもこの偶然、今までにも経験してるのだから本当に不思議でした。

東京別視点ガイドさんには他にも色々とお世話になりました。トークイベント『別視点ナイト』には二回出演させて頂き、他のジャンルのマニアの方々やお客様とのふれあいで色々と学ぶことが出来ました。

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また、東京別視点ガイドさんのHPで連載『この世界の片手袋に』を始めさせて頂いたのも有難かったです。

第一回:『分かれば分かるほど分からなくなる』
第二回:『片手袋と築地と私』
第三回:『みんな落として大きくなった! ~子供用片手袋の魅力~

来年も東京別視点ガイドさんとは何かやると思うので、楽しみにしていて下さい。

二月にTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に出演させて頂いたのも良い思い出です。長年リスナーだった番組に呼んで頂けるなんて、本当に嬉しい事ですよね。

そういう意味ではサンキュータツオさんが新刊で片手袋研究について書いて下さったのも忘れられません。

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タツオさんが出演なさってるTBSラジオ『東京ポッド許可局』、自主運営のポッドキャスト時代からずっと聞いてきましたからね。驚くと同時に嬉しくてしょうがありませんでした。

ポッドキャストと言えば、『オイサオイサで山車ラジオ』にお呼ばれしたのも忘れられません。普段話さないような精神的迷いや葛藤について話し合えたので、片手袋研究を超えて興味深い内容になってると思います。今からでも是非!

地元のローカルメディアに取り上げて頂いたのをきっかけに、近所でも片手袋研究が認知され始めた一年でもありました。近くにいる人と片手袋について語り合える日が来るなんてね~。

近所のひるねこBOOKSさんでやった『絵本と片手袋の不思議な関係』も面白かったな。絵本作家かじりみな子さんをお招きし、片手袋が出てくる絵本『ふたつでひとつ』をどうして描くことになったのか、根掘り葉掘り聞きだしました。

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話せば話すほど「かじりさんと僕は片手袋のおかげで縁が結ばれたんだな」と不思議な気持ちになりました。

日々の観察、研究は変わらず続けていくのみです。例えば今年は「片手袋の形状に着目してみる」という新しい研究テーマを開始した年でした。

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こうした通常の研究活動以外にこうしてご報告できる活動が増えてきたこと自体、物凄く有難いです。数年前、独りぼっちでシコシコと作業を続けていた自分にこのことを教えたら、どんな顔をするだろうな~?

とはいえ、益々分からなくなってしまった事や大失敗をやらかした事も少なくないんですが、来年度もチャンスがあれば色々な事に挑戦していこうと思っています。何かご提案、お誘いのある方はいつでもご連絡お待ちしております。

最後に毎年恒例、2017年最も印象的だった片手袋=MVS(Most Valuable KATATEBUKURO)を発表させて頂きます。今年はこちら!

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『片手袋GO』の時、開始から数十分経っても片手袋と出会えず、僕も参加者も(これ、まずいんじゃない?)という雰囲気を漂わせ始めた瞬間に現れてくれた片手袋です!こいつが口火を切ってくれて、その後は次々と片手袋が現れてくれたのでとても有意義なツアーになりました。

それでは皆さま、来年もよろしくお願い致します。良いお年を!

片手袋研究家
石井公二

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2017年12月30日 (土)

『夜のメロディ』

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夜は、そっと忍び寄ってきて、君の肩にポンと手を乗せる。この片手袋のように。

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2017年12月26日 (火)

『きっと君は来る』

昨日の投稿で紹介した、クリスマスにひっそりと落ちていた放置型片手袋。

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「町がクリスマスで華やかに賑わっている時に、なんて悲しいんだろう」と思っていたのですが、

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今日、介入型になってました!

「どんな人でも見放されてしまう時はあるし、どんな人でも救いの手が差し伸べられる時はある」。片手袋研究をやっていると、強くそれを感じますね。

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2017年12月25日 (月)

『きっと君は来ない』

今朝は枕元の片靴下に入ったプレゼントを見て、大喜びの子供たちが沢山いたんでしょうね。

でもね。

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そんな季節にも片手袋はひっそりと道端で寂しそうにしてるんですよ。どうか、ほんのちょっとだけ片手袋を思い出してあげて下さいね。

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